メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

クルスク上空でプーチン”暗殺未遂”か

荒巻俊 アクセス  

引用:YouTube
引用:YouTube

クルスク訪問中にドローン猛攻が始まった

2025年5月20日、ウラジーミル・プーチン大統領がクルスク州を訪問中、ウクライナ軍の大規模ドローン攻撃が開始された。クルスクのユリ・ダシキン防空司令官はロシア1のインタビューで「プーチン大統領のヘリコプターが攻撃の中心部にあった」と証言した。

プーチン大統領がクルスクを初めて訪れたのは、ウクライナ軍のクルスク進入から9か月後で、ロシア軍が地域の奪還を宣言した後に行われた初の現地視察だった。

防空司令官が証言「ヘリコプター飛行中に攻撃強度が急増」

ダシキン司令官は「プーチン大統領のヘリコプター飛行中にドローン攻撃の強度が急激に高まった」と説明した。ロシア防空部隊は46機のドローンを撃墜しヘリコプターを保護した。クルスクでの空中戦の中心は大統領の飛行経路だったと主張している。

5月20日から22日までに1,100機以上のドローンを撃墜し、プーチン大統領のヘリコプターに接近したドローン1機を探知し即座に破壊した。

 

ロシア「暗殺未遂」対ウクライナ「虚偽宣伝」

ロシアはウクライナのプーチン大統領暗殺未遂と規定し調査を開始した。クルスク前線の活性化の中、大統領への直接攻撃の意図を疑っている。ウクライナは「ロシアの宣伝」と反論し証拠を要求した。

アメリカの情報当局は「プーチン大統領のヘリコプター攻撃は確認されていない」と慎重な姿勢を示している。ロシア内部の士気向上のための主張だという見方も出ている。

引用:depositphotos
引用:depositphotos

 

クルスク前線がプーチン大統領の初の現場訪問地だった

2024年8月のウクライナの大規模クルスク進入作戦後、ロシア軍が再奪還を宣言した。プーチン大統領の初訪問は「戦況安定」をアピールする狙いがあった。

ドローン攻撃のタイミングは偶然ではなく意図的だったとみられる。ウクライナはロシア本土深くへのドローン侵入能力を誇示した。

引用:YouTube
引用:YouTube

 

防空網がヘリコプターの保護に成功した

ロシア防空部隊はS-400・パーンツィリ-S1システムを動員しドローンの包囲網を構築した。プーチン大統領のヘリコプターはMi-8またはカモフKa-32と推定され、特別な防護装置を搭載していたとされる。

攻撃の中心を通過後、安全に着陸した。ロシアは「大統領の安全」を強調しウクライナへの報復を予告した。

引用:depositphotos
引用:depositphotos

 

戦争3年目にしてプーチン大統領への直接攻撃の脅威が現実化した

プーチン大統領は戦争発生後、前線訪問を制限していた。クルスクでの初の現場点検中のドローンの脅威は、ロシア指導部の警護体制再検討の契機となった。

ウクライナのドローン技術は高度化している。ロシアの防空網の隙間が露呈し、モスクワへの空襲の可能性が高まっている。

引用:depositphotos
引用:depositphotos

国際社会の緊張が高まる

アメリカとNATOはロシアの主張を慎重に検討している。ウクライナのドローン攻撃力を認めつつ、プーチンの安全を懸念している。トランプ政権はウクライナへの武器支援の再検討を迫っている。

ロシアはクルスク前線での攻勢強化を予告した。ドローン戦争がプーチンの生存をかけた対決に激化する見通しだ。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • イランが米軍拠点攻撃主張、ホルムズ海峡巡り緊張再燃
  • 「入山規制も効果なし」…日本の富士山、閉山期にも毎年1万人が無断登山
  • 2日間で合成写真30枚を投稿…AI「スロパガンダ」に執着するトランプ氏
  • イラン「まず資金を」…米国は拒否「高濃縮ウラン放棄が先」
  • 米専門家が韓国への戦術核再配備提唱、核共有論再燃
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]