ある男性が体が青く変わって病院に行き、医療スタッフを驚かせた出来事が報じられ、話題となっている。
10日(現地時間)にニューヨーク・ポストによると、イギリスのダービーシャーに住む建設労働者のトミー・リンチさんは、友人からプレゼントされた紺色のベッドシーツを敷いて眠りについた。

目が覚めたリンチさんは、体全体が青く変わっているのを見て驚いた。「自分の姿はまるでアバターのようだった」と彼は語り、「石鹸で洗おうとしたが、消えなかった」と当時を振り返った。
結局、リンチさんは介護士として働く友人と一緒に病院を訪れ、彼の姿を見た医療スタッフは深刻さを感じて病室を割り当てた。その後、医療スタッフは消毒綿で彼の腕をこすって驚いた。実は、体にベッドシーツの染料が染み込んでいたのだ。
リンチさんは「その時初めて新しいベッドシーツを洗わずに裸で寝たことに気づいた」と述べ、「医療スタッフが消毒綿で非常に丁寧にこすってくれたおかげで、顔色が青から徐々に赤に近い状態で病院を出た」と話した。
続けて彼は「家に帰るとすぐにベッドシーツを洗濯し、それ以来このようなことは経験していない」と付け加えた。













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