メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

中国の免税店でクレジットカードが複製され、約20万円を不正利用されたYouTuber

平野大地 アクセス  

中国の免税店で約20万円を不正利用されたYouTuber

ある旅行系YouTuberが中国の空港でカードを不正に複製され、利用した覚えのない180万ウォン(約20万1,615円)が決済されたと注意を呼びかけた。

先月28日、旅行系YouTuberのバードモイ(Birdmoi)は、自身のYouTubeチャンネルに「中国の空港で180万ウォンを騙し取られました」というタイトルの動画を投稿した。

動画の中でバードモイは普段は月に100万~150万ウォン(約10万6,036円〜約15万9,055円)程度をクレジットカードで使用していると説明した。しかし、昨年10月の請求額が360万ウォン(約38万1,732円)に跳ね上がり、通常の2倍以上の金額が請求されていたことを明かした。

さらに、カードの利用明細を確認してみると驚くべき事実が判明したという。中国からエジプトに向かう飛行機に搭乗中、海外タクシーアプリ「Uber」で9回にわたり合計180万ウォンが決済されていた。

彼女は「しかも(イギリス)ポンドで決済されていた」と述べ、「信じられない金額が請求され、唖然とした」と説明した。

実際に公開されたカード利用明細には、昨年10月15日にUberで1分おきに9回、合計約180万ウォンが決済されていた。

彼女は「海外生活を始めて7年になるが、こんなことは初めてだ」と述べ、「決済時間が理解できない。2時35分、36分といった時間に9回も決済され、合計約180万ウォンが引き落とされていた」と説明した。

バードモイは、タクシーアプリでの決済についてクレジットカードの不正複製を疑い、「よく考えてみると、10月15日に韓国から中国を経由(約2時間)してエジプトへ向かった。不正利用された時間を確認すると、中国の空港にいたときだった」と語った。

続けて、「当時、免税店でお酒を買おうとカードで決済を試みたが、何度試しても通らなかった。端末を変えても状況は変わらず、不審に思いながらも、最終的にWeChatPayで支払った。その際にカードが複製されたようだ。飛行機に乗った時点で、すでにすべての情報が盗まれていた」と話した。

Uberが海外加盟店のため処理に時間がかかる… 「同様の被害を防ぐために」と注意喚起

昨年12月に韓国に帰国したバードモイは、カード会社のカスタマーセンターを通じて異議を申し立てた。

カード会社からは「Uberは海外加盟店のため、調査には最短50日から最長90日かかる」との回答があったという。

バードモイは、「異議申し立て後、カード会社からメッセージは届いたものの、その後の進展はない。カード会社も明確な回答を出せる状況ではないようだ」と述べた。

さらに彼女は、「このような事例は思ったより多いらしい。カード会社の対応が遅い場合は、金融監督院に相談する方法もあるそうだ。解決されるまで待つしかない」と語った。

金融監督院によると、旅行先でカードを盗難・紛失した場合は、すぐにカード会社へ通報することで、不正利用による被害を最小限に抑えることができるという。また、決済通知メールサービスに登録すれば、カードの利用履歴をリアルタイムで受け取ることができ、迅速な対応が可能になる。

特に海外旅行の際には、出国前には「海外利用安心設定サービス」を利用し、カードの使用国や1回当たりの利用限度額、利用期間を設定することで、不正利用などの予期せぬ海外決済を防ぐことができる。

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    中国、記者追放問題で米国を改めて批判「問題の元凶は米国」

    ニュース 

  • 2
    トランプ氏が終戦合意に自信、週末締結ならホルムズ海峡再開放

    ニュース 

  • 3
    中国、強制労働理由の米追加関税に反発…政治的な操作と非難

    ニュース 

  • 4
    イラン「全ての攻撃にミサイルで報復」…米国に強硬姿勢示す

    ニュース 

  • 5
    ロシア軍が攻勢強化も失速、占領拡大に苦戦続く

    ニュース 

話題

  • 1
    政府、米国の防衛費GDP比3.5%増額圧力に「主体的に判断する」

    ニュース 

  • 2
    ロシアが大規模報復空襲、キーウでマンション崩壊し死傷者続出

    ニュース 

  • 3
    「安全基準を満たした証拠がない」テスラが出荷したモデルY、1万4000台の正体

    モビリティー 

  • 4
    中国で反体制派予測AI研究発覚、監視社会強化に懸念広がる

    ニュース 

  • 5
    「ホルムズ海峡で何が起きているのか」…米軍支援の70隻、緊張の海域を通過

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]