あるホテリエは、客室内にトコジラミが潜んでいるかどうかを確認するには「電気を消し、スマホの懐中電灯機能を使うと良い」とアドバイスした。


最近、仁川に位置するあるチムジルバンで発見されたトコジラミ / 写真=ユーチューバー「ダクク」の動画

イギリスのザ・ミラーの報道によると、ホテリエ歴15年のヘイリー(Halee)が電気を消し、懐中電灯でベッドの上を照らしてみるとトコジラミが潜んでいるかどうか探し出せると述べたという。

ヘイリーは、トコジラミは夜行性なので、電気を消すことで発見しやすくなると説明したまた、ヘイリーはベッドの隙間など隅々までを確認する必要がある。また、寝具クッションなどリネン生地のしわの中まで探してみるべきだとアドバイスした

さらにヘイリーは「シートに血痕がないか確認する必要がある」と言い、「冷蔵庫カーテンアイロン台もチェックすると良いだろうと付け加えた

また、荷物をほどく前に部屋の中をチェックすることが重要だとヘイリーは強調した。トコジラミが持ち物に侵入するのを防ぐためである。



仁川に位置するあるチムジルバンで発見されたトコジラミ / 写真=ユーチューバー「ダクク」の動画

先週、仁川に位置するあるチムジルバンでトコジラミが発見され、取り沙汰になった。 韓国ではすでに絶滅したトコジラミが再び現れたからだ海外旅行者や「海外通販」の宅配便などを通じてトコジラミが流れ込んできたのではないかと指摘されている

万一トコジラミに刺された場合は、その部位を掻いたりしてはならない。二次感染を防ぐためである。刺された部位にはステロイド軟膏を塗ったり、または抗ヒスタミン剤を服用する必要がある。


文=ユジュン旅行+記者

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