
ウラジーミル・プーチン ロシア大統領の咳込む動画が公開された後、突然削除される事態が発生し、その背景に注目が集まっている。
10日モスクワ・タイムズなど海外メディアによると、問題の動画はプーチン大統領が7日「国際女性デー」を迎え、クレムリンでロシアの女性たちに祝辞を述べる様子を撮影したものだ。
ロシア大統領府公式Telegramアカウントに投稿された未編集版動画には、プーチン大統領が演説原稿を読みながら立ち止まり、のどを押さえて約30秒間咳込む様子が映っている。
プーチン大統領はカメラの外にいる誰かに手を振りながら「少し待って、もう一度やる。のどが少し痛い」と言い、「もう少しで咳が出そうだった。今日は話しすぎたようだ」と述べている。
この動画は約4分間公開された。その後、クレムリンは問題のシーンをカットした短い編集版に動画を差し替えた。
一部では、プーチン大統領の弱々しい姿を誰かが意図的に流出させたのではないかという疑惑が持ち上がっていると海外メディアは報じている。また、プーチン大統領の健康異常説を再燃させる主張も出ている。
















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