
屠殺の危機に瀕した仲間を救うため、人間に訴えかけるかのような仕草を見せたガチョウたちの行動が話題を集めている。
先月17日に、中国・広州のある飲食店で、客が灰色のガチョウを調理してもらうために持ち込んだ。灰色のガチョウがまさに捌かれようとしたその時、店で飼育されていた白いガチョウ2羽が突如現れ、灰色のガチョウの側に寄り添い、首を振りながら店主を見つめた。
特にガチョウたちは仲間を助け出したいかのように周囲を行ったり来たりし、店主が「あっちへ行け」と言っても、その場を離れようとしなかった。結局、店主の妻が「この子を買い取ってしまおう。うちの白いガチョウ2羽がこれほど惜しんでいるのに、見殺しにはできない」と提案。店主は灰色のガチョウを約4,200円で買い取り、放してあげた。
店主は白いガチョウたちに「ほら、新しい友達だ。行って遊んでおいで!」と言い、「灰色のガチョウよ、お前を救ったのはあの白いガチョウ2羽だということを忘れるなよ」と付け加えた。これを見た現地のネットユーザーたちは「見ず知らずの仲間を助けるなんて、人間よりも立派だ」「飲食店の夫婦は本当に太っ腹で器が大きい」と温かい反応を示した。













コメント1
ナチス風の政府与党よ見習え。