人気恋愛リアリティ番組『私はSOLO』第31期の撮影現場が、冷たい緊張感に包まれた。

6日放送予定のSBS Plus・ENAでは、「人気男」ギョンスをめぐり、ソロ女性たちの一歩も譲らない神経戦が激化する。

視聴者まで手に汗握るような緊迫した展開が繰り広げられる見通しだ。

引用:SBS Plus・ENA『私はSOLO』
引用:SBS Plus・ENA『私はSOLO』

騒動の発端となったのは、女性宿舎の一室に集まったヨンスク、ジョンヒ、オクスンによる「ガールズトーク」だった。

ギョンスに好意を寄せているヨンスクは、「スンジャさんが私を意識して気まずそうにしている気がする」と発言。

さらに、ギョンスが自分に「スーパーデート券」を使うことにしたと打ち明けた。

問題は、その時部屋のドアが開いたままだったことだった。

廊下を通りかかったスンジャは、まるで生中継のように会話をすべて聞いてしまった。

自分のいない場所で交わされる評価や陰口を耳にしたスンジャは、一瞬で表情を曇らせた。

スンジャはヨンジャに対し、「あの部屋自体がすごく怖いし、ストレスを感じる」と話し、精神的な苦痛を訴えた。

それでもスンジャは朝食を準備しながら、ギョンスとの接点を作ろうと努力した。

しかし、その様子を見ていたヨンスクの視線はさらに冷たいものになっていった。

その後、オクスンによる「2人は全然合わない」といった、スンジャとギョンスの関係を否定的に見る発言まで本人の耳に入ると、宿舎内の緊張感は爆発寸前に達した。

VTRを見守っていたMCのDefconnも、事態の深刻さにため息を漏らした。

Defconnは一部出演者の行動について、「本当に失望した。当事者にきちんと謝罪すべきことだ」と厳しく指摘し、スタジオの空気を凍りつかせた。

一方、この日の放送では、ヨンジャをめぐるヨンス、ヨンチョル、グァンスの猛アプローチも公開される予定で、第31期の複雑な恋愛模様がさらに加速しそうだ。

織田昌大
織田昌大

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