
元スピードスケート韓国代表のイ・サンファの夫でタレントのカンナムが、「元韓国代表」の妻と暮らす苦労を明かした。
17日に放送されたJTBC『冷蔵庫をよろしく since 2014』で、カンナムは「交際していた頃は、ここまで怖いとは思わなかった」と切り出した。
続けて、「付き合っている時も僕をしっかり支えてくれていたが、結婚してからここまで徹底的に管理されるとは思わなかった」と感謝を伝えつつ、「生活はかなりハード」と笑いながら語った。
カンナムは、体重が100kg近くまで増え、脂肪肝と診断された際のエピソードも明かした。
「危険だと言われて、サンファがすごく驚いた。それから料理も始めてくれて、運動メニューまで組んでくれた」とし、「本当に薬を飲まず、5~6カ月で完全に改善した」と説明した。
この過程で、イ・サンファは夫の健康状態を心配して涙を流し、カンナムは妻の厳しい管理に泣かされたという。
カンナムは、「『夫が危険な状態だ』と言われた翌日から、毎日のように走らされた。でも僕の方がもっと泣いていた」と振り返った。
さらに、「サンファが往十里(ワンシムニ)で僕を降ろして、『ここから龍山(ヨンサン)の家まで走って帰って』と言った」とし、「途中でタクシーに乗るかもしれないからって、携帯電話まで持っていかれた」と明かし、徹底した健康管理ぶりに驚きを見せた。

カンナムは、「本当に死ぬかと思った。『なんで太ってしまったんだ』って思った」と付け加え、スタジオの笑いを誘った。















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