
最近100億ウォン(約10億4,100万円)台の売上を記録したタレントのユ・ビョンジェの会社Black Paperが、採用公告をめぐって議論を呼んでいる。
最近Black Paperの公式サイトには、PM(プロジェクトマネージャー)インターン採用公告が掲載された。公告によると、同社は6ヶ月契約のインターンにコンテンツ企画・制作からチャンネル運営、MDおよびキャラクターIP業務、成果分析などを任せる予定だという。
これに加え、クリエイターコンテンツへの理解度と画像・映像編集能力を要求し、コンテンツ制作経験とデータ活用能力などを優遇事項として明記した。正社員登用なしで6ヶ月間勤務する条件だ。
論争は採用条件から始まった。該当職務は、正社員登用のない6か月間のインターン採用にもかかわらず、職務名がPM(プロジェクトマネージャー)として記載され、コンテンツ企画から制作、チャンネル運営、成果分析など多様な業務が含まれていた。これに対しオンラインでは「インターンに要求する役割として範囲が広すぎる」、「インターンにあの程度の経験を要求するのが適切か」といった反応が見られた。論争が大きくなると、Black Paper側は該当公告文を削除した。
一方、Black Paperは、ユ・ビョンジェ、ユ・ギュソン代表、そしてtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』の元メイン作家のイ・オンジュが共同設立したコンテンツ制作会社だ。ユ・ビョンジェは昨年12月に放送されたMBC『全知的おせっかい視点』で「今年の売上100億ウォンを達成した」と明かした。ユ・ビョンジェと共に出演したユ・ギュソン代表は、「現在およそ35人のメンバーとともに、制作会社兼マネジメント会社を運営している」と説明した。













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