
旅行系ユーチューバーのパニボトルが、芸能人出身ユーチューバーに言及した発言で注目を集める中、自ら釈明に乗り出した。
15日、パニボトルは自身のSNSを通じて「自分も金の匂いを嗅ぎつけてYouTubeをやっているだけだ」「お願いだからもうやめてくれ。冗談で言っただけだ」と投稿した。
問題となった発言は、最近公開されたEgg is ComingのYouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」のコンテンツ『2026 YouTubeシンポジウム』で飛び出した。同動画にはナ・ヨンソクPDをはじめ、カン・ミンギョン、クァク・ボム、ミミミヌ、パニボトル、オム・ジユン、Car, the garden、ヒョヨン、チムチャクマンらが出演し、YouTube市場やクリエイター文化について語り合った。
動画の中でパニボトルは、「『YouTubeシンポジウム』と聞いて出演者リストを見た時、少し驚いた」と切り出した。続けて、「ここで本当の意味でYouTuberと呼べるのは3人だけだ。僕とミミミヌ、そしてチムチャクマンだ」と発言した。

続けて、「ここにいる歌手やお笑い芸人の皆さんは、それぞれの分野で一定の成功を収めた方々だ」と語った。さらに、「この方々はYouTubeでは三塁からスタートしたようなものなのに、自分は野球がうまいと思っている人もいる。我々は本当にヒットを打って塁に出た人間だ」と述べ、クリエイターと芸能人出身ユーチューバーのスタートラインの違いに言及した。その上で、「芸能人の方々はYouTubeに『金の匂い』を嗅ぎつけて入ってきた人たちだ」と発言した。
その後、この発言がオンライン上で話題になると、パニボトルはSNSを通じて自ら釈明に乗り出した。













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