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「ロシアが燃えている」モスクワ製油施設に炎、燃料不足まで拡大…それでもプーチン氏が退かない理由

有馬侑之介 アクセス  

ロシアが燃えているって?…「プーチンは目をつぶらないだろう」

引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません

最近のウクライナの攻撃でロシアはエネルギー供給に苦しんでいるが、ウラジーミル・プーチン ロシア大統領は戦争を止めたり譲歩する意向がないという分析が出た。29日(現地時間)米CNNは「ロシアが燃えているがプーチンは目をつぶらないだろう」という見出しの分析記事を報じた。

実際、最近ウクライナは長距離ドローンを前面に出しロシア本土の奥深くまで攻撃し戦果を上げた。特にモスクワは6月だけで最低3回攻撃を受け、カポトニャ地域の最大製油施設が被害を受け、ロシア各地で燃料不足の現象が広がった。

引用:X
引用:X

CNNは「モスクワの街では深刻な燃料不足の中、不満を抱いた運転手たちが長い車列の中で給油を切望して待っている」とし、「世界最大のエネルギー生産国の一つであるロシアの首都でこのような光景は異例であり、戦争の影響から逃れた都市ではさらに予想外の光景だ」と報じた。特にロシアのエネルギー不足の事態はプーチン大統領の口からも確認された。彼は最近クレムリンが公開したインタビューで「現在ある程度(燃料)不足現象が見られている」と初めて認めながらも「深刻なレベルではない」と線を引いた。

引用:ウクライナ大統領室
引用:ウクライナ大統領室

これに対してCNNは「数年間ロシアはウクライナのエネルギー基盤を破壊し日常生活を耐えられないようにした」とし、「今やウクライナがその戦略を逆利用するという点で皮肉だ」と伝えた。特に「ウクライナの最近の戦果はドナルド・トランプ米大統領が称賛するほど基調が変わった」としながらも「ロシアが現在抱えている問題がクレムリンを最終的に譲歩させることになるという結論を出すのは誤判かもしれない」と指摘した。また「プーチン大統領は数十年にわたり妥協しない指導者というイメージを築いてきた」とし、「この事実のためにウクライナに降伏、後退、さらには妥協さえも彼が行う可能性は非常に低い」と分析した。

コメント1

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コメント1

  • 磯爺

    ウ軍の攻勢を目の当たりにして、私は涙してしまった。クリミアを奪われた後、国境各地から侵略され数多くの民間人を虐殺され、数多くの子供たちを拉致され、ウクライナは凌辱され続けた。よくぞここまで巻き返したものだ。その不屈の精神の先に勝利と栄光が待っていると信じている。

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