【速報】トランプ氏「今夜も明日もイランを攻撃する」終戦MOUは「大きな意味ない」と主張

米国のドナルド・トランプ大統領は、イランとの休戦中に交戦が再開されたことに関して「今夜も、明日も強く攻撃する」と述べた。トランプ大統領は13日(現地時間)、保守系ラジオ番組の「ヒュー・ヒューイット・ショー」に出演し、このように述べた上で「彼らはそれに対して何もできない。何も持っていない。できるのは大声で叫ぶことだけだ」と主張した。
トランプ大統領は、交戦再開で破棄の危機に瀕しているとされるイランとの終戦了解覚書(MOU)について「(イランを)試すために作ったものだ」と語った。彼はMOUが終戦という「本契約」に至る前段階で結ぶものであるため「大きな意味はない」とし、「それは一種の試験だった。彼らはその試験に合格できなかった。彼らはその試験を尊重しなかった」と説明した。
これに先立ち、トランプ大統領は米国がホルムズ海峡を制御することになり、その対価を受け取ると述べた。彼はこの日FOXニュースとの電話インタビューで、「我々はその海峡を守る。おそらく制御することになる」と語った。
続けて「我々はこの海峡の守護者(guardian)になる。おそらく海峡の守護天使と呼ぶかもしれない」とし、「我々はその対価を受け取るべきだ」と付け加えた。
トランプ大統領は先月21日にも、イランとの最終的な終戦合意が不成立に終わった場合、米国がホルムズ海峡の安全な通航を保証する見返りとして通行料を課す可能性を示唆していた。米国がホルムズ海峡を通航する船舶に通行料を課す可能性があるというトランプ大統領の発言を受け、この日のニューヨーク株式市場の3大指数は軒並み下落した。
ダウ・ジョーンズ工業株30種平均は前営業日比138.37ポイント(-0.26%)下落し、5万2,498.64で取引を終えた。S&P500指数は60.05ポイント(-0.79%)下落し7,515.34で、テクノロジー株中心のナスダック総合指数は408.43ポイント(-1.55%)下落し2万5,873.18でそれぞれ取引を終えた。















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