
約7年ぶりに表舞台へ戻ってきた韓国の歌手イ・ソラが、長い活動休止期間を過ごした理由を明かした。
9日、tvNのバラエティー番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』は、15日に放送されるイ・ソラ出演回の予告映像をYouTubeで公開した。
MCのユ・ジェソクから家にこもっていた理由を尋ねられると、イ・ソラは「体調が悪かった」と答えた。さらに「体重は90~100キロほどあった。血圧が高く、息苦しさもあって眠ることもできなかった。本当に大変な状態だった」と振り返った。
イ・ソラは2026年3月、歌手チョン・ジェヒョンのYouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」に出演し、声帯を痛めたことで長い活動休止を余儀なくされたことを明かしている。「喉を痛め、このまま歌えなくなるのではないかと思った。声帯を痛めたことが本当に悲しかった」と語った。
また、「家で横になって何もせず過ごす時間が長かった。ゲームをする気力もないほど落ち込んでいた」とし、「エレベーターで外へ出ることさえ、1年に1回あるかないかだった。血圧は190を超え、息苦しく、まともに歩くこともできなかった」と振り返った。
その後、約1年かけて減量に取り組み、健康状態も改善したという。
イ・ソラは7月、新曲「Summer Breeze」を発表した。2019年1月にBTSのSUGAと共同制作したシングル「Song request」以来、約7年ぶりとなる新曲だ。
イ・ソラは1993年、ボーカルグループ、ナッソンサラムドゥルのメンバーとしてデビューした。その後、1995年からソロ歌手として活動を開始し、「私は幸せ」、「プロポーズ」、「The Blue in You」、「Please」、「私のそばから離れないで」、「Remember Me」、「風が吹く」など数多くのヒット曲を発表した。














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