「日本はロシアに屈しない」高市首相がプーチンに突きつけた“日本の答え”

高市早苗首相は、フランス政府側に「今後も国際社会と協力しながらウクライナ支援と対ロシア制裁を推進する」という立場を改めて表明した。14日、外務省がホームページを通じて発表した報道資料によると、高市首相は13日(現地時間)にフランス政府主催で開かれた「ウクライナに関する有志連合首脳会合」に書面メッセージを送ったという。
また高市首相は、主要7か国(G7)首脳会議でウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に伝えたように、「ウクライナの未来についてはウクライナの意思が最大限に尊重されるようウクライナを支援すべきだ」とし、「公正で永続的な平和実現のためにロシアが積極的かつ迅速な行動を取るよう、米国の関与を得ながら関係国が結束して協力することが重要だ」と強調した。
さらに「力による一方的な現状変更の試みを容認してはならないという原理原則の重要性を改めて強調する」と述べた。高市首相は「我が国はウクライナと共にあり、その方針に揺るぎはない」と支持の立場を再度強調した。そして「これまでウクライナに対する支援を着実に実施してきた」と付け加えた。

















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