
44歳で花嫁となったグループ・コヨーテのシンジが、子どもについての考えを率直に語った。
21日に放送されたMBNのバラエティー番組『他人の家の大切な家族』では、シンジとムンウォン夫妻が、結婚後初めて長年の仲間であり家族同然の存在でもあるコヨーテのメンバー、キム・ジョンミンとペッカをキャンプ場に招き、特別な食事でもてなす様子が放送された。
この日、シンジは最も身近な家族のような存在である2人に感謝の気持ちを伝えようと、自ら料理を振る舞った。和やかな雰囲気の中で会話が弾むと、キム・ジョンミンは自然な流れでシンジに子どもについて尋ねた。
これに対しシンジは、「もともとは考えていなかったけれど、最近は真剣に悩んでいる」と打ち明け、注目を集めた。

スタジオでさらに質問を受けると、シンジは「子どもが本当に好きだからこそ、どうしたらいいのか分からなかった」とし、「すべての理由をお話しすることはできないが、どうしても悩みが多くならざるを得ない状況にある」と、慎重に胸の内を明かした。
それでも、「自分に似た小さな分身ができたら、どれほど幸せだろうと思う」と、子どもを望む率直な気持ちも語った。
シンジのこうした切実な悩みは、最近明かされた健康状態とも重なり、さらに注目を集めている。シンジは最近、自身のYouTubeチャンネルを通じて、身長164センチ、体重42キロという体組成検査の結果を公開した。
当時は筋肉量が不足していたため、一部の項目で「測定不能」と判定され、韓医師から「歩いているのが不思議なくらいだ」と心配される場面もあった。

こうした状況をよく知るキム・ジョンミンは、45歳で妊娠した女優ハン・ダガムの話を引き合いに出し、現実的なアドバイスとエールを送った。
キム・ジョンミンは「ハン・ダガムさんも子どもを授かるために2年間運動したそうだ。何より健康が大事だから、まずはシンジに運動をさせないと」と話し、「サプリメントもすべてやめて、体づくりをしないといけない。1年くらい準備すればいいと思う」と、長年苦楽を共にしてきた仲間として温かい助言を送った。















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