
日本出身のシンガーソングライター、しゅがーれいん(Sugar Rain)が韓国音楽界に本格進出する。
しゅがーれいんは本日29日正午、初のアルバム『ぼくはねこ ^. .^ ੭』(韓国語題名)をリリースし、韓国で正式デビューを果たす。
アルバムのタイトル曲「ぼくはねこ」は、かわいらしい猫が自己紹介する様子をイメージさせるポップな楽曲。軽快なリズムに弾むようなメロディが重なり、聴く者に猫のしなやかな歩みを思わせる。歌詞には「食パン」「ゴロゴロ音」「肉球グミ」など、猫好きなら思わず共感するワードが散りばめられ、親しみやすさを演出している。
収録曲「にくきゅう(Nikukyu)」は、「ぼくはねこ」と同じメロディをベースに、猫の肉球をテーマに日本語で歌った楽曲。遊びたがりでお腹を空かせた猫が飼い主に向けて歌うセレナーデで、韓国語版とはまた異なる可愛らしい世界観を楽しむことができる。
特に「ぼくはねこ」のミュージックビデオは、ソウル・西大門区にある動物保護団体「互いに共に動物同行本部」のソギルドンセンターで撮影され、里親を待つ猫たちが登場。音楽を通じて保護猫の里親募集の必要性を自然に伝え、動物保護への関心を呼びかける内容になっている。ソギルドンセンターは安楽死から猫を救助し、一時保護や里親探しを行う施設で、猫カフェのような形式で運営されている。
しゅがーれいんは2022年にシングルアルバム『ねこ』で日本デビュー。今回のデビューアルバム『ぼくはねこ ^. .^ ੭』で韓国音楽界に進出し、音楽活動とともに社会的メッセージを発信するアーティストとしての歩みを始める。
『ぼくはねこ ^. .^ ੭』は本日29日正午より、各音楽配信サービスで配信スタート。















コメント0