
グループNewJeans出身のダニエルが、NewJeansのファンダム「Bunnies」に向けて長文の手紙を公開した。
ダニエルは16日、自身のSNSアカウントに「伝えられなかった手紙」というタイトルと共に、直筆のメッセージを投稿した。
手紙の中でダニエルは「私たち皆で迎える新しい章、新しい始まりを心の奥に大切にしまっておきたかった」とし、「過去を少しだけ手放し、心や夢、そしてこれから出会う温かい日々に集中したい」と伝えた。
また「これまでどれほど待ってくれて、応援してくれて、優しく包み込んでくれたのか本当に感謝している。Bunniesの愛があったからこそ、数多くの困難の中でも耐えることができた」とし、「本当に大切なものが何かを気付かせてくれた存在だ」と感謝の思いを表した。
さらにNewJeansのメンバーであるミンジ、ハニ、ヘリン、ヘインについて「私の第二の家族」だと表現し、「一緒に行動する時間がずれてしまっただけで、私たちを引き裂けるものは何もない。世界に一つだけの特別な絆だ」と強調した。
ダニエルは「不安で怖い時もあるが、その中でも良いものを見つけようと努力する。それは自分のためだけでなく、愛するすべての人のためだ」とし、前向きな姿勢を示した。
一方、昨年12月29日、所属事務所ADORはダニエルとの活動継続が困難だと判断し、専属契約の解除を通知したと発表した。ADOR側は「ダニエルの家族1人およびミン・ヒジン前代表を相手取り、約430億ウォン(約46億612万円)規模の損害賠償請求訴訟を提起した」と明らかにしている。
▲ 以下、ダニエルSNS手紙全文。
Bunniesへ
こんにちは、Bunnies。久しぶりだね。最近は元気に、幸せに過ごしているかな。
この手紙を書いた理由は、私たちみんなで迎える新しい章、新しい始まりを、心の奥に大切にしまっておきたかったから。
これまでの時間を手放すのは簡単じゃないけれど、今は少しだけ過去を置いて、本当に大切なもの、私たちの心や夢、そしてこれから出会う温かい日々に集中したいと思っている。
この文章を書きながら、目頭が熱くなって、心の片隅は愛と感謝でいっぱいになっている。これまでどれほど待ってくれて、応援してくれて、優しく包み込んでくれたのか。本当にありがとう、Bunnies。
正直、とても会いたかった。でもその気持ちをどう表現すればいいのか、どんな言葉を探しても、私の本当の想いを全部伝えることができなかった。
Bunnies、あなたたちの愛は、数え切れないほどの困難の中でも私を支えてくれた。勇気を失った時、もう一度立ち上がる力をくれて、本当に大切なものが何なのか、誠実さ、強さ、そして自分に正直でいる勇気を教えてくれた。あなたたちは、私にとってそんな存在。
こんなに温かくて信頼できるファンがそばにいることは、本当に大きな幸せ。つらい時間にも一緒にいてくれて、信じてくれて、待ってくれることが、決して当たり前じゃないって分かっている。だからこそ、より感謝しているし、時々その愛を十分に返せていないんじゃないかと申し訳なく思うこともあった。
今、たくさんのBunniesが混乱したり、いろいろ気になったりしていると思う。すべてを今すぐ話すことはできないけれど、ひとつだけはっきり言えることがある。私の心が向かう場所は、これからも変わらないということ。
ミンジ、ハニ、ヘリン、ヘインは、私の第二の家族。一緒に行動する時間が少しずれてしまっただけで、私たちを引き裂けるものなんて何もない。その大切な絆は、決して当たり前じゃない、世界にひとつだけの特別な縁だから。
これからも困難はあると思うけれど、私たちはお互いを守りながら進んでいく。それが私にとって、いちばん大切なこと。
不安で怖い時もあるけれど、その中でも良いものを見つけられるよう努力する。自分のためだけじゃなく、私が愛するすべての人のために。だって、つらい瞬間も不可能なんじゃなくて、ただ少し時間が必要な瞬間なだけだから。
これからも自分の夢に向かって進んで、心から幸せを感じられることを続けていくつもり。
大好きなBunnies、毎日を新しく始める気持ちで生きてほしい。今日という贈り物の中で、小さな喜びと、新しい勇気と、たくさんの愛を感じられますように。
また会って、笑って、たくさんお話しできるその日を本当に楽しみにしている。
心からありがとう。そして受験を控えているBunnies、本当に応援しているよ。あなたたちの努力は、きっと輝く。
ありがとう、愛してる、そして本当にありがとう、Bunnies。いつも一緒にいてくれて。
(P.S. 新しいInstagramのアカウントを開設したよ。この一年で私が見て、感じて、学んだことを少しずつ共有していくつもり。気になった時はいつでも遊びに来てね)
愛を込めて
ダニエルより
2025年11月12日













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