
ヒップホップデュオ Dynamic Duo のメンバー、ゲコ と実業家のキム・スミが、結婚14年で破局を迎えた中、過去に語っていた夫婦関係に関する発言があらためて注目を集めている。
ゲコは16日、自身のSNSを通じて「慎重な気持ちで個人的な知らせを伝える」とした上で、昨年、長い時間をかけて話し合った結果、互いの人生を尊重し、夫婦としての関係を終える決断に至ったと明かした。あわせて、親としての共同養育の責任については、今後も誠実に果たしていく意向を示した。
キム・スミも同日、「個人的な話であるため慎重に伝える」と前置きし、十分な対話を経て、それぞれの道を応援することにしたと説明。今後も親としての役割と責任は変わらず共有していく考えを示した。
こうした中、2人の別れが伝えられると、過去の放送で語られていた率直な心境が再び話題となっている。
2021年に放送されたSBSのバラエティ番組『 同床異夢2~君は僕の運命』 に出演した際、キム・スミは「それが倦怠期だったのかは分からないが、関係に危機を感じた時期があった」と振り返り、「大学卒業直後に出会い、一人の男性と恋愛し結婚まで至ったことに対し、強い未練のような感情が芽生えた」と語っていた。
これに対し、共演者のピョルが「振り返ると倦怠期だったのでは」と問いかけると、キム・スミは「倦怠期かどうかは分からないが、ただ顔も見たくないと感じていた」と率直な胸中を明かした。ピョルもまた、「倦怠期になると、視界に入らないでほしいと思うほど嫌になることがある」と共感を示していた。

また、キム・スミは昨年4月、YouTubeチャンネル「GwanjongUn-ni」に出演した際の発言もあらためて注目されている。番組内で「生まれ変わってもゲコと結婚するか」と問われると、「必ず生まれ変わらなければならないのか」と切り返し、話題を呼んだ。
さらに、イ・ジヘから「スターと結婚するか」と重ねて質問されると、「スターとは結婚しない。スターの妻として生きるのは大変だ」と語り、その苦悩を率直に明かしていた。

一方、ゲコとキム・スミは2011年に結婚し、1男1女をもうけている。













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