
2021年4月に公式活動を終了したグループIZ*ONE出身の女優カン・ヘウォンが、ドラマ『スピリット・フィンガーズ』を通じて新たな演技の一面を見せる。
カン・ヘウォンは、NAVERウェブトゥーン『スピリット・フィンガーズ』を原作とした同名ドラマで、アン・イェリム役を演じる。
『スピリット・フィンガーズ』は、自分だけの色を探す若者たちの青春ストーリーをカラフルに描いたヒーリングロマンスで、原作ウェブトゥーンは累計13億ビューを記録し、MZ世代から高い支持を受けた人気作だ。
カン・ヘウォンは劇中で、表向きは優しそうに見えるが、その内面は計り知れないフィッティングモデルのアン・イェリム役に挑む。主人公ソン・ウヨン(パク・ジフ)が抱える不安を揺さぶり、微妙な緊張感を生む役どころで、清楚な外見の裏に複雑な内面を持つ立体的なキャラクターだ。
カン・ヘウォンは、アン・イェリムが抱える悩みや葛藤を通して、多面的な内面と成長の物語を丁寧に表現すると期待されている。人気ウェブトゥーンを原作としていることから、原作特有の温かい色彩や感情表現が、彼女の演技を通じてさらに引き立つ見込みだ。
カン・ヘウォンは現在、Netflixで同時配信中のテレビ東京の人気ドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』で、日本に留学中の大学院生パク・リン役を演じ、全世界の視聴者に初々しいときめきを届けている。こうした多彩な役への挑戦が、彼女の演技の幅広さとして注目を集めている。
カン・ヘウォンは、ドラマ『善意の競争』『プレーヤー2~彼らの戦争~』『少年時代-恋と涙と青春と-』『青春ブロッサム』などで注目を集める女優として評価され、着実にフィルモグラフィーを積み重ねてきた。今回の作品『スピリット・フィンガーズ』で演じるアン・イェリム役への関心も高まっている。
『スピリット・フィンガーズ』は昨年OTTプラットフォームTVINGで配信された後、ENAでテレビ初放送される。アメリカの時事週刊誌「TIME」が選ぶ「2025年韓国ドラマベスト10」にも選出され、大衆性と話題性を兼ね備えた作品として注目される。ENAでは今月23日(金)午後8時30分から放送開始、毎週金曜日に2回連続放送予定。













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