
韓国の歌手パク・ソジンが、無名時代に比べイベント出演料が200倍に上がったことを明かした。
20日(金)夜9時10分放送の本格路上グルメドキュメンタリー『チョン・ヒョンム計画3』第19回では、チョン・ヒョンム、クァクチューブ(クァク・ジュンビン)、パク・ソジンが、韓国・抱川市(ポチョン市)の餃子鍋と海鮮チヂミの名店を訪れ、率直な人生トークを交わす様子が展開される。
この日、3人は「首都圏餃子鍋TOP5」に選ばれた抱川市の名店を訪れる。店に入った彼らは、パク・ソジンにサインを求めるファンに「なぜパク・ソジンが好きなのか」と尋ねる。ファンは「本当に大好き。可愛くてたまらない。親孝行な人だから」と親指を立てて応えた。これを受け、クァクチューブが「まだ紙はありますか?僕たちにもサインできるんですけど」とさりげなく割り込もうとした。しかし、ファンは「でも同行者が待っているので」と答え、パク・ソジンのサインだけを受け取って、冷静に立ち去った。

全員が爆笑する中、1日で3,500個も作られる餃子がたっぷり入った餃子鍋と、ピザのように分厚い海鮮チヂミが登場する。3人は箸を忙しく動かしながら満足げに食事を楽しみつつ会話も弾ませる。チョン・ヒョンムは、「打楽器の名手」パク・ソジンに「イベント出演料はいくらなの?」と尋ね、パク・ソジンは「多い時は一日に5〜6件こなした。忙しくてヘリコプターに乗ったこともある」と言い、「無名の頃より現在は200倍多くもらっている。オフシーズンには単価を下げる」と率直に答えた。
特にパク・ソジンは一生懸命働いて得たお金で「親孝行フレックス」をしたと語り、感嘆を呼ぶ。彼は「三千浦(サムチョンポ)に家を建て、5,000万ウォン(約530万円)相当の船も買った」と明かし、さらに「母ががんにかかり、高校を中退して父と一緒に船に乗って働いた」と、歌手デビュー前の家族のエピソードも披露した。
パク・ソジンの率直な話が笑いと感動を呼んだ、彼らの「抱川市」グルメ旅は20日(金)夜9時10分放送のMBN・チャンネルS『チョン・ヒョンム計画3』第19回で見ることができる。













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