タレントのチョン・ソニとイ・ヨンジャが、7年ぶりの再会の感想を語った。

23日に放送されたtvNSTORY『ヨンジャとセリの美食ツアー:残して何になる』にチョン・ソニが出演し、これまでの話を伝えた。
この日の放送でイ・ヨンジャとチョン・ソニは30年の友人にもかかわらず7年ぶりに会ったと話した。チョン・ソニは過去を振り返り「途中で(イ・ヨンジャ)と喧嘩したことがある。ヨンジャの味方をするべきだったのに、私が冷静に話したので姉が拗ねたことがある」と伝えた。
続けて「後で私が結婚を発表し、姉が『あなたに男がいるの?それを信じて私に対抗したのね』と言って笑い話になった」と付け加えた。
またチョン・ソニは夫である故アン・ジェファンを紹介する場面でイ・ヨンジャが泣いたと話した。チョン・ソニは「ソニを泣かせたら許さないと言った」と伝えた。
7年ぶりに会った理由については「お互いにとても辛いことを経験したので(お互いを見るとその傷が思い出されて)そのことを話すのも嫌で、避けたかった時期だったと思う。暗黙のうちに各自で生き延びることになった」と話した。
イ・ヨンジャは「私の立場からすると、その時のことを考えると今でもトラウマがある。すべての友達が実際そうだ」とし「思い出してしまうから、私たちだけで集まることもできなかったと思う」と心の内を打ち明けた。
女優故チェ・ジンシルの親友として知られていたイ・ヨンジャとチョン・ソニは友人を失った。その後チョン・ソニは夫と死別し、辛い時間を過ごした。
結婚して1年も経たない2008年、チョン・ソニは夫を失った。その後数年間、噂や悪質コメントに悩まされたチョン・ソニは「ある時点で噂がいくつか事実のように定着した。私が積極的に釈明できる時期ではなかった」とし「噂が津波のように押し寄せてきたので隠れていた、戦う勇気も気力もなかった」と話した。













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