タレントのパク・ミソンが、抗がん治療の後遺症について打ち明けた。

5月7日、YouTubeチャンネル「ミソン・インポッシブル」に、「1年6か月ぶりに…ミソンボス、再始動します」と題した動画が公開された。
映像には、パク・ミソンがスタッフとともに近所の公園を訪れ、花見を楽しむ様子が収められていた。
パク・ミソンは満開の桜やチューリップを見ながら感嘆の声を上げ、「年を取るとこういうのが好きになる。昔は見向きもしなかった」と笑った。
さらに、道端に咲いたタンポポを見つめながら、「きれい。命って本当に尊い。どこに隠れていて、こんなふうに出てきたんだろう」としみじみ語った。


パク・ミソンは、あるスタッフを見ながら「髪型、Vみたいにしてるね?」と笑いながら話した。
最近はBTSのコンサートにも足を運んだという。
スタッフが「危ないよ」と反応すると、パク・ミソンは「ちょっと雰囲気がね…」と冗談交じりに返した。
続けて、「目があまり良くない。抗がん治療をすると視力が落ちる」と後遺症について明かした。
さらに、「こんなふうに何でもないように抗がんの話をしてるなんて」と、自ら驚いた様子も見せた。
一方、パク・ミソンは昨年2月、乳がん治療のため約10か月間活動を休止していた。
6月には新バラエティ番組で復帰する予定だ。















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