
歌手兼俳優ソ・イングクが、セレナーデで告白した末に見事に振られた自身の「黒歴史」を公開した。
10日に放送されたSBS『アラフォー息子の成長日記』で、ソ・イングクは「告白して振られたことはあるか」という質問に、「めちゃくちゃ多い」と率直に答えた。
ソ・イングクは、幼い頃から好きだった年上の女性と観覧車に乗った後、フィソンの「ダメなの?」を歌いながら、勇気を出して自分の気持ちを伝えたと説明した。
しかし、結果は失敗だった。
ソ・イングクの告白を聞いた女性は、「弟として過ごしていきたい」とはっきり断ったという。
ソ・イングクは、「観覧車を降りるまでずっと窓の外だけ見ていた」と振り返り、当時の気まずい空気を伝えた。

さらに、「この経験があるから、周りから『女性の気を引くためにピアノを弾いたり歌を歌ったりするのってどう?』と聞かれたら、絶対やめろって言う」と、苦い教訓を明かした。
これを聞いたソ・ジャンフンも、「歌手出身でも歌で告白は難しいんだな」と相づちを打った。















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