
ポップスターのデュア・リパに肖像権および著作権侵害で訴えられたサムスン電子が反論に出た。
12日、サムスン電子は「アーティストの画像を無断使用したという主張は事実ではない」と述べ、「コンテンツ提供パートナーを通じて、該当画像の使用権を確認した上で活用した」と明らかにした。さらに「デュア・リパ側と最近まで継続的に対話を続けており、円満な解決に向けて最善を尽くす」と付け加えた。
デュア・リパ側は8日(現地時間)、米国カリフォルニア州中央連邦地方裁判所にサムスン電子が自身の画像を無断でテレビの包装箱に使用して販売したと訴えた。問題の写真は、2024年にデュア・リパが「オースティン・シティ・リミッツ・ミュージック・フェスティバル」のバックステージで撮影したもので、デュア・リパ側はこの写真の著作権をデュア・リパが所有していると主張した。
一方、サムスン電子は使用権確認手続きを経たと主張している。サムスン電子はコンテンツ提供パートナーを通じてテレビの包装箱に該当画像を使用できることを確認し、昨年米国でテレビの包装箱にその画像を使用したと説明した。















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