
ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』が、女優シドニー・スウィーニーの過激な露出シーンを巡り、再び議論を呼んでいる。
11日(現地時間)、米メディアPage Sixは10日に放送されたエピソードで、シドニー・スウィーニー演じるキャシー・ハワードの大胆な描写が視聴者の間で大きな波紋を広げていると伝えた。
劇中キャシーは、成人向けプラットフォーム「OnlyFans」の購読者向けに胸元の大きく開いたボディスーツ姿で縄跳びをしたほか、着用していた下着を送ったり、自身の足の指を舐めるなど、刺激的なシーンを披露した。
これに対し、SNS「X(旧Twitter)」のあるユーザーは、「本人がこうした演出を本当に望んでいるのか疑問だ。女性の自由という見方もできるが、表現として行き過ぎている」と批判的な反応を示した。
視聴者の間でも、今回のエピソードについて「やり過ぎだ」との声が相次いでいる。
ネット上では、「何を見せたいのか分からない」「キャシーの過度な性的描写によって作品への没入感が薄れる」など、否定的な反応が続出した。
一方、『ユーフォリア』シーズン3では、高校卒業から5年後、大人になった主人公たちがそれぞれの人生を切り開いていく姿が描かれる。














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