歌手ソユがウェブバラエティ「切実な一口(韓国語原題訳)」で、爽快なトークと共に史上最高の辛い食べ物の食べっぷりを披露する。
19日午後公開されるStudio SUZEのウェブバラエティ「切実な一口」には、新曲「GIRL」で活動中のソユがゲストとして出演する。この日の放送では、MCキム・ジユがミュージックビデオ撮影現場を直接訪れ、ソユと共に夜食トークを交わす様子が収められる。

ソユは深夜まで続いた撮影を終えた後、「今日は本当に気楽に食べたい」と言い、自宅にキム・ジユを招待した。特に彼女は「カプサイシンのような刺激的な辛さはあまり好きではない。代わりに唐辛子自体から出るピリッとした辛さが好きだ」と好みを説明し、青唐辛子がたっぷり入ったテナガダコ炒めを注文した。
続けて「撮影のために長い間お酒も飲んでいなかった」と言い、久しぶりの一杯に対する期待感も表した。本格的な食事が始まると、ソユは辛いテナガダコ炒めを次々と平らげ、並外れた「辛さ耐性」を誇示した。それを見守っていたキム・ジユは自信を持って挑戦したが、強烈な辛さに結局苦しむ姿を見せて笑いを誘った。
二人の愉快なやりとりの中で、ソユの現実的なダイエットの秘訣も公開された。彼女は「以前体重がかなり増えたことがある」と言い、「健康的に痩せて筋肉を作るためには、必ずしも我慢するのではなく、しっかり食べることが重要だ」と明かした。続けて「運動を始めると長く続ける方だ。パーソナルトレーニングの費用がもったいないので、ジムに行くと何時間も運動して帰る」と付け加えた。
ソユはデビュー17年目を迎え、変化した人生観についても語った。彼女は「最近は他人と比較して自分を苦しめる人が多いようだ」と言い、「何より自分をまず愛することが重要だ」と述べた。自ら作詞に参加した新曲「GIRL」にもこのようなメッセージを込めたと説明した。
ミュージックビデオ撮影の裏話も注目を集めた。重度の夜盲症があると明かしたソユは、夜間撮影の際、ほとんど前が見えない状態で撮影を続けたと打ち明けた。続けてSISTAR活動時代、ステージ照明のため視界確保が難しく、他のチームのステージを妨害しないように床を這って降りた経験も公開し、爆笑を誘った。
悪質なコメントに対する考えも率直に伝えた。ソユは「太ると痩せろと言われ、痩せると以前の魅力がなくなったと言われる」と言い、相反する反応に傷ついた時期を思い出した。しかし「今は他人の視線より、自分が満足する生活と体がもっと重要だ」と言い、強くなった内面を見せた。
また予想外の資産運用エピソードも公開される。ソユは「以前、株の勉強をしようと思って入れておいたお金があったが、時間が経つにつれて大きな助けになった」と言い、家を買う過程で役立った経験を語り、関心を集めた。















コメント0