
ハリウッド俳優ブラッド・ピット(62)とアンジェリーナ・ジョリー(50)の娘ザハラ・ジョリー=ピット(21)が、名前から父親の姓を削除した。
18日(現地時間)、芸能メディアページシックスによると、ザハラ・ジョリーは先週末のスペルマン・カレッジ卒業式で「ザハラ・マーリー・ジョリー」という名前で紹介された。心理学の学士号を取得した彼女は、2023年の大学生活中にも自身を「ザハラ・マーリー・ジョリー」と名乗り、話題を呼んだ。
ピットの姓を外した子供はザハラだけではない。長男マドックスが最初に名前から「ピット」を除外し、末娘ヴィヴィアンもブロードウェイの演劇『The Outsider』の制作に参加する際、自身を「ヴィヴィアン・ジョリー」と表記した。また、四女シャイロ・ジョリーは昨年、18歳になるとすぐに裁判所に改名申請を行い、正式にピットという姓を削除した。
二人の間にはマドックス、パックス、ザハラ、シャイロ、ノックス、ヴィヴィアンの計6人の子供がいる。ブラッド・ピットはアンジェリーナ・ジョリーとの離婚後、子供たちとの関係修復に向けて様々な努力を重ねてきたが、依然として互いにぎこちなく不自然な関係が続いていると伝えられている。















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