「報道されないのは順調な証拠」…“3度目の結婚”オム・ヨンス、国際結婚生活6年目

引用:SBS
引用:SBS

記者たちに「別れたのか」と聞かれるたびに、「もっと長く一緒に暮らしたくなる」という男だ。

25日に放送されたTV CHOSUN『朝鮮のサランクン(韓国語原題訳)』にお笑い芸人のオム・ヨンスが久しぶりに登場し、三度目の結婚生活の近況を明かした。彼は2021年にロサンゼルスで10歳年下の在米韓国人の衣料品実業家と結婚式を挙げた。

引用:TV CHOSUN『朝鮮のサランクン』
引用:TV CHOSUN『朝鮮のサランクン』

オム・ヨンスは「三度目の国際結婚をした。現在アメリカを行き来しながら人生三度目の新婚生活を非常に熱く楽しんでいる」と切り出した。現在の妻はアメリカ市民権者で、子供たちもアメリカで結婚したという。

結婚6年目にもかかわらず、周囲から絶えず離婚を疑われているという告白もあった。オム・ヨンスは「記者たちが6年も経つと退屈になったのか、会うたびに『まだ別れていないの?』と聞いてくる。ネタがないから何かあったら連絡してくれとまで言われる」と笑いを誘った。そして「新聞に載っていないということは、うまくやっているということだ」と彼らしいユーモアを交えながら、現在の幸せな結婚生活を表現した。

引用:TV CHOSUN『朝鮮のサランクン』
引用:TV CHOSUN『朝鮮のサランクン』

三度目の結婚に対する世間の視線についても堂々とした態度を示した。オム・ヨンスは「二度の離婚を成功させたからこそ、三度目の結婚が成功している」とし、「3回の結婚に成功し、2回の離婚に成功した」と自信を持って宣言した。さらに「僕が歩んできた人生があったからこそ、今日の僕がいる」と人生のすべての過程を肯定的に捉える姿勢を見せた。結婚と離婚で人格を判断する見方については「価値観が合わず、それぞれの道を探すことは後退ではなく、より良い道へ進むことだ」という持論も述べた。

オム・ヨンスは離婚が芸能界で一般的でなかった時代に、二度の離婚を公に発表し話題を呼んだ。その率直な人生の歩みが今では逆に「愛妻家」のイメージが定着した。

望月博樹
望月博樹

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント1

300

コメント1

  • よし、頑張ろう!羨ましい人生三毛作

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態
  • 「妊娠して太っただけなのに…」女性たちが告白した夫や社会からの“痩せろ圧力”の実態

おすすめニュース

  • 1
    欧州9か国「資金支援を打ち切るべき」…ロシア制裁を緩和したIOCに圧力

    ニュース 

  • 2
    「米軍がホルモンまで管理」30歳以上の兵士にテストステロン検査導入へ

    ニュース 

  • 3
    「退職代行の次は休職代行」日本で利用者急増、会社に言えない人たち

    トレンド 

  • 4
    FRB議長「政権とは頻繁に協議」…金融政策の判断は独立性を守る

    ニュース 

  • 5
    「AI恋人が出生率低下の一因?」中国、仮想恋愛サービスを規制へ

    トレンド 

話題

  • 1
    エヌビディアのAI半導体H200、中国向け出荷を開始

    ニュース 

  • 2
    米国の海上封鎖・空爆にイランも反撃…「最終的な勝利まで攻撃」

    ニュース 

  • 3
    フォードSUV「エクスプローラー」車内に一酸化炭素充満…5人中3人死亡

    トレンド 

  • 4
    「兵士4,000人が冷房なし」ハワイ米陸軍基地で空調停止…復旧のめど立たず

    ニュース 

  • 5
    「米国は自分たちの問題に集中すべきだ」メキシコ大統領、政府と麻薬組織の関係を疑うDEAに反論

    ニュース