
ロンドンを彩った「世紀のウェディング」、グローバルポップアイコンとハリウッド大ブレイク俳優の結婚
グローバルポップシーンを席巻した「デュア・リパ」と重厚な演技でハリウッドを魅了した俳優「カラム・ターナー」が、ついに生涯の伴侶として結ばれた。1日(現地時間)BBCなど主要海外メディアは、二人が先月31日、英国ロンドンの由緒あるメリルボーン・タウンホールで結婚したと一斉に報じた。2年余りの交際の末に実現した、世界のエンターテインメント業界が注目する「世紀の結婚」だ。
この日の式は、二人の卓越したファッションセンスが光るランウェイのような雰囲気に包まれた。「デュア・リパ」は古典的な優雅さが漂う純白のスカートスーツと大胆なつばの帽子で視線を集めた。傍らの「カラム・ターナー」も完璧なフィットのネイビースーツで品格を添えた。
二人の恋愛は2024年初頭に報じられ、世間の注目を集めた。その後「デュア・リパ」は英国VOGUEとのインタビューで婚約を公表し、「共に年を重ね、人生のすべての瞬間を共有しながら永遠の『最高の友』になれることは素晴らしい祝福だ」と語った。
ポップ史に新たな一章を刻むディーバ、そしてハリウッドの重厚な存在感
アルバニア系英国人の「デュア・リパ」は2017年、メガヒット曲「New Rules」でポップ界に彗星のごとく登場した。その後「Future Nostalgia」、「Radical Optimism」などのアルバムをリリースするたびに話題を呼び、「グラミー賞3回受賞」という偉業を達成した。特に「Levitating」を含む5曲をビルボードメインシングルチャート「Hot 100」トップ10入りを果たし、現代最高のポップディーバの地位を確立した。
彼女の傍らを守る「カラム・ターナー」も、並々ならぬグローバルファンを抱えている。ブロックバスターシリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でテセウス・スキャマンダー役を演じ強烈な印象を残した彼は、ジョージ・クルーニー監督の『ボーイズ・イン・ザ・ボート ~若者たちが託した夢』、Apple TV+大作『マスターズ・オブ・ザ・エアー』など、大型プロジェクトに次々と起用され、確かな演技力を示している。













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