
グループBTSのジンに突然キスをした日本人女性が、16日に開かれた公判にも姿を見せなかった。
16日、ソウル東部地裁刑事第9単独のイ・ジミン部長判事の審理で開かれた強制わいせつ容疑の公判に、被告である50代の日本人女性M氏は出席しなかった。M氏はこれに先立ち、14日に開かれた最初の公判にも出席していなかった。
裁判所は、M氏の欠席により審理を進めることができないと判断し、後日あらためて公判期日を指定することを決めた。
M氏は2024年6月、ソウル松坡区(ソンパ区)の蚕室室内体育館で開催されたジンの除隊記念フリーハグイベントで、ジンの同意を得ずに顔へキスをした疑いが持たれている。当時の映像がオンライン上で拡散され、激しい批判が巻き起こった。その後、ネットユーザーからの告発を受けて捜査が始まり、M氏は起訴された。















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