最近、韓国を代表するミス・コンテストである「ミスコリア」出身女性の子供たちが注目されている。彼女たちも母親同様の優れた美貌で、SNSやテレビ番組などを通して積極的に存在感を示している。

25日、元韓国代表サッカー選手イ・ドングクと2005年ミスコリア「美(*)」に選ばれたイ・スジンさんの娘である16歳のジェシさんが、自身のInstagramに24時間のみ閲覧可能なストーリーを投稿した。

(*ミスコリアは2023年現在、「真/1名」を最上位として、「善/2名」、「美/2名」の計5名が選出されている)

投稿された写真は、春の陽気に包まれたジェシさんの成熟した表情と8等身の圧倒的なスタイルがとても印象的だ。

ジェシさんは昨年、モデル活動を卒業し、デザイナーの勉強を始めたことを明らかにした。彼女は韓国の放送局KBS2のバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』に双子の妹ジェアさんと出演し、仁川市の麻薬撲滅広報大使に選ばれたこともある。

20日、日本のJリーグでも活躍した元韓国代表サッカー選手アン・ジョンファンとミスコリア出身イ・ヘウォンさんの娘リウォンさんも、自身のSNSを通じて近況を投稿したが、ビーチで大胆なビキニを着た彼女の写真は多くの人を驚かせた。彼女も19歳という年齢が信じられないほど成熟したビキニ姿で自信をアピールした。

彼女は現在、アメリカの名門私立大学であるニューヨーク大学のスポーツマネジメント学科に在学中であることが知られている。スポーツマネジメントを専攻に選択した理由について、彼女は「父が現役の時、それぞれが良い選手と良いチームであっても、両者をマッチングさせるのはそうそう簡単なことではないというのを見て、自分が方法を示せればと思って志望した」と明らかにした。

ミスコリア出身のタレント、クォン・ジョンジュも娘のジスさんとの日常を公開したことがある。クォン・ジョンジュとジスさんは昨年3月、TV朝鮮のバラエティ番組『パーフェクトライフ(韓国語原題訳)』に出演し、一緒に水上スポーツを楽しんだ。

ジスさんは母親に負けずとも劣らない美貌を披露し注目を集めた。特に、176cmという高身長にバランスのとれた抜群のスタイルで、羨望のまなざしを浴びた。彼女は過去体重が80kgを超えた時期もあったが、劇的なダイエットに成功し、2021年度のミスユニバースコリア大会では、グランプリを獲得している。

なお、母親のクォン・ジョンジュは1990年ミスコリア 仁川地域・真、ミスエルカント出身として知られている。

写真=イ・ジェシ-アン・リウォン SNSアカウント、JTBC『理由あるサロンハウス(韓国語原題訳)』

ユ・ソヨン。
ユ・ソヨン。

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    「核施設攻撃で緊張MAX」米軍死者も増加…イラン報復と紅海封鎖で世界が警戒する“最悪の展開”

    ニュース 

  • 2
    「姿なき最高指導者」イランで続く沈黙…戦争後、最初に会うのはプーチンか

    ニュース 

  • 3
    「まさかニューヨークで拘束か」ネタニヤフ首相に迫る異例の事態…市長が検討する“前代未聞の措置”

    ニュース 

  • 4
    「半導体株が戻っても安心できない」NY市場が下落…中東緊張と原油高が投資家心理を直撃

    ニュース 

  • 5
    「高市政権に異変」絶好調だった支持率が急落…国民が突き付けた“まさかの評価”

    ニュース 

話題

  • 1
    「今のままで日本は守れるのか」…小泉防衛大臣が提起した新たな安全保障論

    ニュース 

  • 2
    「完売しても増産はしない」ホンダが新型インサイトで貫いた方針

    モビリティー 

  • 3
    「奪われた4年間」トランプが“中国の選挙介入”を主張…北京は真っ向否定

    ニュース 

  • 4
    60周年を迎えるカローラ、姿を変え続けてきた歴史の先にあるもの

    モビリティー 

  • 5
    EVで出遅れたことが逆に功を奏した?トヨタが健闘できた理由

    モビリティー