メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【医師警告】呼吸器とホルモンに悪影響…今すぐ捨てるべき寝室の「アレ」とは?

竹内智子 アクセス  

LGディスプレイの従業員が超大型車両用ディスプレイソリューション「ピラーツーピラー(Pilar to pilar, P2P)」を紹介している(LGディスプレイ提供)。 © ニュース1]

米国の内科専門医が、寝室から排除すべき3つのものを指摘した。対象は、古い枕、人工芳香剤、そして使い古したマットレスである。これらは呼吸器疾患だけでなく、ホルモン撹乱や慢性痛の原因にもなりうるという。

英紙『デイリー・メール』は、先月31日(現地時間)、カリフォルニア州の消化器内科医サウラブ・セティ博士が自身のSNSチャンネルでこれらの品目について言及したと報じた。セティ博士の動画は、投稿後216万回の視聴と2万3000件の「いいね」を獲得し、大きな反響を呼んだ。

セティ博士が最初に挙げたのは古い枕である。彼は「枕は時間とともにダニ、汗、各種アレルゲンが蓄積される」と説明し、特にダニが喘息の主要因となり得ると指摘した。そして「使用開始から1~2年が経過した枕は、交換を検討すべき時期だ」とアドバイスした。

2つ目は、多くの家庭で使用されている人工芳香剤である。セティ博士は、芳香剤から放出される揮発性有機化合物(VOC)とフタル酸エステルが健康に悪影響を及ぼすと警告した。VOCは空気中に拡散し肺に吸収される可能性があり、短期間の曝露でもめまいや頭痛、集中力低下を引き起こし、長期間に渡り露出される場合は心肺疾患や生殖機能障害、さらには癌のリスクを高める可能性がある。

米国環境保護庁(EPA)の資料によると、芳香剤に含まれるフタル酸エステルはホルモン撹乱物質であり、喘息を誘発する可能性があるとされている。セティ博士は「市販の芳香剤の86%からフタル酸エステルが検出された」と述べ、天然エッセンシャルオイルや植物由来の代替品の使用を推奨した。

最後に挙げられたのは、7年以上使用したマットレスである。セティ博士は「古くなったマットレスは睡眠の質を低下させ、慢性的な腰痛の原因になりうる」と指摘し、「長期間使用したマットレスは速やかに交換することが望ましい」と強調した。

動画公開後、SNSユーザーからは衝撃的だという反応が相次いだ。自身の枕がさらに古いことを告白する人もおり、あるユーザーは「私の枕は10年以上経っているので、すぐに交換した方がいいかもしれない」とコメントした。また、別のユーザーは「そういえばうちのマットレス、いつ買ったかな?」という反応を示した。

コメント0

300

コメント0

[ヒント] ランキング

  • 「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も
  • 「その口内ケア、逆効果かもしれない!?」“血圧管理に関わる細菌”まで減らす可能性に研究者が注目
  • 「ぷよぷよお腹が消える!」ジム不要、自宅でお腹の脂肪を撃退する“神トレ”4選
  • 「体は痩せても顔が老けた」...30代から急増する“ダイエット老化”の正体!
  • 「健康食だと思っていたのに、むしろ太る」…専門家が警告した“朝食メニュー”
  • 甘いから気をつけていたのに…「甘いスイカ、血管管理に良い」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「居心地悪すぎた」遅咲きの歌手、30年の芸能人生最大の後悔は“5歳のサバ読み”?
  • 学歴詐称疑惑で干されるも濡れ衣だった…空白期間と生活苦を支えたのは“妻の毅然とした態度”
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる
  • 「笑いを取りたくてやりすぎた」先輩への発言が炎上した芸人、大衆の厳しい視線に心境を吐露

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「居心地悪すぎた」遅咲きの歌手、30年の芸能人生最大の後悔は“5歳のサバ読み”?
  • 学歴詐称疑惑で干されるも濡れ衣だった…空白期間と生活苦を支えたのは“妻の毅然とした態度”
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる
  • 「笑いを取りたくてやりすぎた」先輩への発言が炎上した芸人、大衆の厳しい視線に心境を吐露

おすすめニュース

  • 1
    陣痛に苦しむ妊娠中の母親に、愛犬が見せた思いがけない反応

    トレンド 

  • 2
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 3
    スイス、9月に中立強化を問う国民投票実施へ…対ロ制裁への参加に反発

    ニュース 

  • 4
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 5
    トランプ政権「司法被害者基金」計画を撤回…連邦裁判所が相次ぎ停止命令

    ニュース 

話題

  • 1
    AIブームでインフレ再燃懸念…FRBの利下げ遠のく

    ニュース 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    ロシア、ウクライナに大規模夜間攻撃…11人死亡、111人負傷

    ニュース 

  • 4
    ChatGPT登場後、新卒求人3割減…英若年層にAIの影響

    ニュース 

  • 5
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]