引用:テスラ
引用:テスラ

テスラが低価格モデルYを開発している中、その詳細がハッカーによって明らかにされた。

20日(現地時間)、電気自動車専門メディア『Electrek』によると、この低価格モデルYはコードネーム「E41」と呼ばれ、既存モデルより安価な素材を採用し、一部機能を削減することで価格を抑える見込みだ。メキシコで登場した低価格版モデル3と同様の戦略で、レザーの代わりにファブリック素材を使用し、リアディスプレイやアンビエントライトの削除、オーディオシステムの簡素化などが想定されている。

「Green」と名乗るテスラ関連のハッカーは、最新のファームウェア解析を通じて新型モデルYのさらなる仕様を発見した。そこには、基本オーディオシステム、ヒーターレスのバックカメラ、センターコンソールのエアフロー削除、新しいフロントデザイン、簡素化されたルーフと室内照明、単軸シート調整、電動格納ミラー非搭載、パノラマガラスルーフ非搭載、リアディスプレイ非搭載、タイヤ空気圧モニタリングシステム非搭載、18インチホイール、ダウングレードされたサスペンションといった装備が含まれている。

発売時期は公式に発表されていないものの、連邦税控除終了後もモデルYの需要が続いていることを踏まえると、第4四半期に登場する可能性が高い。販売価格は3万5,000ドル(約520万円)前後になると予測されている。

山田雅彦
山田雅彦

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「日本車を直撃」…米国関税から1年、消えた“2.4兆円”
  • イランのミサイル、ヨルダン米軍基地の兵舎を直撃
  • 「中国で卵ショック」価格40%急騰の裏で広がる“国家の異変”
  • 「中国依存を減らせ」トランプが武器供給網の見直しに着手

おすすめニュース

  • 1
    FRB議長「政権とは頻繁に協議」…金融政策の判断は独立性を守る

    ニュース 

  • 2
    「AI恋人が出生率低下の一因?」中国、仮想恋愛サービスを規制へ

    トレンド 

  • 3
    エヌビディアのAI半導体H200、中国向け出荷を開始

    ニュース 

  • 4
    米国の海上封鎖・空爆にイランも反撃…「最終的な勝利まで攻撃」

    ニュース 

  • 5
    フォードSUV「エクスプローラー」車内に一酸化炭素充満…5人中3人死亡

    トレンド 

話題

  • 1
    「兵士4,000人が冷房なし」ハワイ米陸軍基地で空調停止…復旧のめど立たず

    ニュース 

  • 2
    「米国は自分たちの問題に集中すべきだ」メキシコ大統領、政府と麻薬組織の関係を疑うDEAに反論

    ニュース 

  • 3
    「大統領の顔が硬貨に」トランプ氏肖像入り1ドル金貨、米国建国250周年で発行へ

    ニュース 

  • 4
    「死ぬなら一緒に死ぬ」高度6000mで機外へ吸い出された夫…妻が命をつないだ5分間

    トレンド 

  • 5
    「我々はトランプを殺す」テヘラン中心部に現れた棺の巨大広告

    国際・政治