メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「リウマチに効く」中国の動物園がトラの尿を販売…伝統医学専門家も「効果なし」と一蹴

平野大地 アクセス  

中国の有名な動物園がトラの尿を瓶詰めにして販売し、物議を醸している。

澎湃新聞の23日の報道によると、四川省雅安の碧峰峡野生動物園がトラの尿を桶に溜め、それを瓶詰めにして50元(約1,059円)で販売していることを明らかにした。

碧峰峡は自然保護区とジャイアントパンダ基地で知られる国家5A級観光地で、公式アカウントではトラの尿を「碧峰峡の特産品」として紹介している。

動物園側は瓶のラベルにトラの尿の用途と効能を詳細に記載している。

ラベルにはリウマチや外部関節炎の痛み、打撲、筋肉痛などに効果があると記され、白酒と混ぜて塗布したり、生姜の切れ端で患部を拭くことを推奨している。しかし、「内服用として使用し、アレルギー反応が出た場合は使用を中止すること」という警告も記載されている。

トラの尿は500mlボトル1本当たり50元(約1,059円)で販売されており、動物園の関係者は需要が少ないため、1日に1~2本売れることもあれば、全く売れない日もあると述べている。

中医学の専門家は、トラの尿は中薬には含まれておらず、治療効果もないと指摘している。

過去にトラの骨がリウマチ治療に使われたことがあるが、現在は禁止されている薬材であることを強調している。

さらに、一部の専門家は全ての薬物は政府の承認を得なければ患者に使用できないとし、トラの尿の販売は適切ではないと指摘している。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]