引用:AP通信
出典:AP通信

ウクライナ戦争の終結に至らず、交渉は決裂に終わった15日のアンカレッジ米露首脳会談で、両国首脳の足元に世界の注目が集まった。

ウラジーミル・プーチン露大統領は身長が165~170センチとされ、約190センチの長身であるドナルド・トランプ米大統領と比べるとかなり小柄だ。

しかし、15日にアンカレッジのエルメンドルフ・リチャードソン米軍合同基地に設けられた記念撮影用の演台で撮影された写真を見ると、両首脳の身長差は大きく目立たない。

これはプーチン大統領が愛用するヒール付きの靴を履いているためで、実際に両首脳の靴を比較すると、プーチン大統領の靴のかかとがトランプ大統領よりも明らかに高いことが確認できる。

プーチン大統領のヒール付きの靴のブランドは公表されていないが、普段愛用している高級ブランドのロロ・ピアーナなどで特注したものと推測されている。

引用:AP通信
出典:AP通信

一方、トランプ大統領は高齢者に多い足首のむくみが今回の首脳会談でも話題になった。

両首脳が向かい合って座る写真では、ズボンの裾が上がり、黒い靴下を履いたトランプ大統領の姿が写っているが、プーチン大統領よりも太い足首が目立っていた。

米ホワイトハウスは先月、トランプ大統領が慢性静脈不全と診断されていることを明らかにしている。

慢性静脈不全は70歳以上の高齢者に多く見られる疾患で、トランプ大統領は79歳である。

引用:AP通信
出典:AP通信

慢性静脈不全は生命を脅かすものではないが、加齢とともにリスクは高まり、特に食生活が乱れると悪化する可能性があると専門家は指摘する。

ハンバーガーやコーラなどのファストフード、ステーキなど高カロリーの肉食を好むトランプ大統領の食生活は、慢性静脈不全をさらに悪化させる可能性があるという。

キャロライン・レヴィット米大統領報道官は、トランプ大統領の健康に関する記者の質問に対し、「ご覧の通り、トランプ大統領は日々活発に活動している。動き、働き、生活を続けており、生活習慣に何の変更も加えられていない」と述べた。

荒巻俊
荒巻俊

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    「AI恋人が出生率低下の一因?」中国、仮想恋愛サービスを規制へ

    トレンド 

  • 2
    フォードSUV「エクスプローラー」車内に一酸化炭素充満…5人中3人死亡

    トレンド 

  • 3
    「死ぬなら一緒に死ぬ」高度6000mで機外へ吸い出された夫…妻が命をつないだ5分間

    トレンド 

  • 4
    上海の病院で脳埋め込み手術に成功、コイン大チップが手の動き再現、世界初の商用化

    健康 

  • 5
    「日本語分かりますか」京都の老舗、観光客には見せない安いメニュー

    気になる 

話題

  • 1
    「捕れるほど赤字になる?」クロマグロ急増、日本漁師を悩ませる“異例の事態”

    トレンド 

  • 2
    「日本人には理解しがたい」W杯惨敗で殺害予告、入店拒否まで…韓国中から追われた元代表監督

    スポーツ 

  • 3
    韓国専門家が巨大地震警鐘、日本の地震活動活発化に懸念

    トレンド 

  • 4
    「男を連れてきたわけじゃない」身につけた瞬間から専用車移動&警護員が同行…“3億超のジュエリー”で厳重警護

    エンタメ 

  • 5
    製作費わずか1億→全世界で640億以上の大ヒットを記録…YouTuber出身の新鋭監督が生んだ怪作

    エンタメ