
ロシアが27日、多くの人が乗ったウクライナ東北部の列車にドローン(無人機)攻撃を行い、少なくとも5人が死亡したとウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が非難した。
Newsisの報道によると、ロシアと国境を接する東北部のハルキウ州でドローンに襲われた列車には当時200人以上が乗っており、ドローン1機が18人乗りの客車1両を攻撃したという。他の2機のドローンは近くで爆発した。ゼレンスキー大統領は「軍事攻撃を正当化する理由が全くない」民間人に対するテロ行為だと強く非難した。ロシアはまだ何のコメントも出していないと28日にBBCは伝えた。
一方、27日の未明までロシアの大規模なドローン攻撃を受けた南西部オデーサ地域で3人が死亡したとウクライナ当局者が述べた。当初は20人以上が負傷していた。
















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