
長崎の沖合で中国漁船が拿捕され、船長は逮捕された。
共同通信によると、水産庁は13日、長崎県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で停船命令を拒否した中国籍の船舶を拿捕したと発表した。これは2022年以降、日本が中国漁船を拘留した初の事例だ。
2010年に尖閣諸島海域で日本の巡視船が中国漁船を拿捕し、中国人船長を拘束したことから日中間の対立が激化した。その後、中国政府は中国船舶の解放を要求し、要求が拒否されれば対日希土類輸出を全面的に停止すると脅迫した。
昨年、高市早苗首相が台湾で有事が発生した場合、自衛隊が集団的自衛権を発動できると発言し、中国政府の強い反発を招いた。今回の中国船舶拿捕事件が両国の対立をさらに悪化させるか注目される。














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