メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「コピーでここまで強くなるのか」――スカッド複製からICBMへ、北朝鮮“模倣軍拡”の衝撃

梶原圭介 アクセス  

引用:YouTube
引用:YouTube

 

ソ連スカッドの複製がノドンミサイルに進化した

北朝鮮の代表的戦略兵器、ノドンミサイルは1970年代に東欧経由でソ連スカッド-B技術を導入して誕生した。元の射程300kmを1,000km以上に延長し、イラン・シリア・パキスタンに輸出して外貨獲得の主力商品として育てた。

ノドンを基にした火星・北極星シリーズは核ミサイルへと発展し、複製により開発費数十億ドルの節約効果をもたらした。

引用:YouTube
引用:YouTube

ロシアのコルネット対戦車ミサイルが北朝鮮版として復活した

中東武器市場で入手したロシアのコルネット-E1を分解・逆設計して 9M133M複製品を生産した。射程10km、タンデム弾頭でK2戦車黒豹の側面装甲を貫通できる。韓国の機甲部隊にとって最大の脅威と評価されている。

北朝鮮版は元の外形・誘導方式とほぼ同一で、複製技術で量産費を1/3の水準に抑えている。

引用:Daum
引用:Daum

アメリカのMQ-9リーパー無人機を偵察機として再現した

2023年に公開された戦略偵察無人機は、MQ-9リーパー・RQ-4グローバルホークと類似した翼型とセンサー配置を採用している。GPS誘導・リアルタイム映像伝送機能搭載の疑い。中国・イラン経由で部品が闇市場に流入していると推測される。

韓国の合同参謀本部も「アメリカ無人機の構造に類似」と公式に確認し、ステルス外形を模倣し、韓国のレーダー探知を回避する狙いがある。

引用:BBC
引用:BBC

 

ロシアのSLBM技術が北極星シリーズに引き継がれた

北極星1~3号SLBMはソ連のR-27ズイブと弾体・発射構造がほぼ一致している。1980~1990年代のロシア解体期に技術者が流入して入手。ロメオ型潜水艦改造型に搭載し、第二撃能力を構築した。

火星18号ICBMもロシアのトーポリMエンジン構造に類似している。複製は核潜水艦開発の足がかりとなっている。

引用:YouTube
引用:YouTube

 

中国のHJ-200無人機が攻撃ドローンに変身した

中・高高度攻撃無人機は中国のHJ-200と着陸装置・翼・監視機器が一致している。自爆型・誘導爆弾搭載可能でウクライナ・ロシア戦争の戦術を模倣し、海上ドローン攻撃システムを開発中だ。

イラン経由の中国技術により戦術級ドローンの供給が加速している。複製ドローンは非対称戦力の核心となっている。

引用:Daum
引用:Daum

奉火戦闘機シリーズで空軍技術を維持した

MiG-17/19を模倣した 奉火1~5号戦闘機は小規模工場で組み立てられる。古い技術だが空軍の組立ライン・維持管理の経験を蓄積。無人機開発の基盤となる役割を果たしている。

J-6(MiG-19の複製)改良型で空対地ミサイル・電子戦技術のテスト中だ。

引用:Daum
引用:Daum

 

大口径ロケット砲はBM-30スメルチをベンチマークした

170mm・240mm大口径MLRSはロシアのスメルチ発射台・照準システムに類似している。天武対応の戦術打撃兵器で金正恩氏は「全面戦争の核心資産」と位置付けた。

複製発射管・通信モジュールで師団級の供給を加速。精度向上で威力が増大している。

引用:YouTube
引用:YouTube

 

複製戦略の4大核心原則

北朝鮮の武器複製は コスト最小化・脅威最大化・輸出現金化・量産特化の4原則体系であり、核心技術の開発の代わりに外形・機能を模倣することで開発費80%を節約している。

アメリカ軍の武器に似たドローンは心理戦用、実際の量産はローエンド型。複製は制裁下での生存戦略だ。

引用:YouTube
引用:YouTube

 

2026年の複製武器最新動向

KN-23イスカンデル型弾道ミサイル、海上自爆ドローン、S-400を模倣した防空レーダー、火星18号トーポリ複製ICBMなどが進行中だ。ロシア・中国からの技術流入が加速している。

北朝鮮は複製技術で核・ミサイル・ドローンの戦力を質的に飛躍させている。朝鮮半島の安全保障に最大の脅威となっている。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 2日間で合成写真30枚を投稿…AI「スロパガンダ」に執着するトランプ氏
  • イラン「まず資金を」…米国は拒否「高濃縮ウラン放棄が先」
  • 米専門家が韓国への戦術核再配備提唱、核共有論再燃
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]