
米国のドナルド・トランプ大統領は3日(現地時間)、イランに対する軍事作戦遂行のための弾薬備蓄量が史上最高であり、これで戦争を永遠に遂行できると主張した。トランプ大統領はこの日、SNSの「トゥルース・ソーシャル」に、「中・上級武器を無制限に保有している」とし、「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事は間違っており、恥ずべきことだ」と記した。
トランプ大統領が言及したWSJの記事は前日に出たもので、米国の防空迎撃ミサイルや海上発射型の巡航ミサイル「トマホーク」などの弾薬備蓄量が減少しており、紛争長期化の観点からトランプ大統領の選択肢が制限される可能性があると報じた。しかし、トランプ大統領はこれを強く否定した。トランプ大統領はその後、自身が前夜遅く「トゥルース・ソーシャル」に投稿したのものを再投稿した。
この投稿でトランプ大統領は「米国の中級から上級弾薬の備蓄量はこれまでにないほど多く、良好だ」とし、「今日の報告によると、我々は事実上、無制限にこれらの武器供給を保有している」と述べた。続けて「他国の最上級武器より優れたこの備蓄量だけで戦争を永遠に、非常に成功裏に遂行できる」と強調した。
トランプ大統領はまた、最上級武器(または弾薬)の備蓄量について「良い備蓄量を持っているが、我々が望む水準ではない」とし、ある程度は武器備蓄量に問題があることを示唆しつつも、「追加された多くの上級武器は外部の国々に備蓄されている」と明かした。
ただし、トランプ大統領はジョー・バイデン前大統領がウクライナに最上級武器を無料で提供しながら、これを補充することには気を使わなかったと非難した後、「幸いにも私は初任期に軍隊を再建し、今も続けている。米国は(弾薬を)備蓄しており、大きく勝利する準備ができている」と述べた。
















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