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「米潜水艦が1発で沈めた」第二次大戦以来の衝撃…イラン軍艦撃沈で戦争は”インド洋へ拡大”

織田昌大 アクセス  

引用:YouTube
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米国の潜水艦がインド洋でイランの軍艦を撃沈した。第二次世界大戦以降、米国の潜水艦が魚雷で敵の戦闘艦を撃沈した初の事例だ。中東戦争の軍事的衝突範囲がインド洋にまで拡大した。

ピート・ヘグセス米国防長官とダン・ケイン米統合参謀本部議長は4日(現地時間)の合同記者会見で「国際海域だから安全だと思っていたイランの軍艦が米国潜水艦の魚雷攻撃で撃沈された」ことを明らかにした。

ケイン統合参謀本部議長は、今回の攻撃が1945年以来初めての米潜水艦の魚雷による敵軍艦の撃沈事例だと説明し、「潜水艦がたった1発のMk48魚雷を発射して軍艦を海底に沈めた」と述べた。

スリランカ当局によると、当時に軍艦は約180人が乗船しており、少なくとも87人の遺体が収容された。32人が救助され病院で治療を受けており、約60人が行方不明だという。

撃沈された軍艦は先月、インドのベンガル湾で開催された多国籍海軍行事に参加していたことが確認された。この軍艦はインド訪問後、国際海域を航行中に攻撃を受けたと伝えられている。

今回の攻撃は、米国とイスラエルがイラン本土を空爆し、イランがミサイルとドローン攻撃で応酬中に発生した。特に、戦闘が湾岸地域を超えてインド洋にまで拡大したという点で、戦争範囲が拡大していると分析されている。

ヘグセス長官はまた、「トランプ大統領の直接指揮の下、米国は断固として、圧倒的かつ容赦のない勝利を収めつつある」と述べた。続けて、「作戦開始からわずか4日だが、その成果は驚異的であり歴史的なものだ。この作戦を主導できるのは、唯一、我々米国だけだ」と強調した。

さらに同氏は、「世界最強の二つの空軍がイラン領空を完全に掌握し、一切の妨害を許さない圧倒的な制空権を確立することになるだろう」とした上で、「これは数日以内に完了する見通しだ」と述べた。

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