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「始球式より国家の危機だ」高市首相がWBC日韓戦を直前欠席…米国のイラン攻撃で急変した“東京ドームの舞台裏”

望月博樹 アクセス  

引用:YouTube
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高市早苗首相が7日に行われた2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日韓戦で始球式を務める予定だったものの、当日マウンドに立たなかったことをめぐり、その理由に関心が集まっている。米国とイスラエルによるイラン空爆を受け、中東情勢が緊迫したことが背景にあるとみられている。

TV朝日などによると、高市首相は7日、東京ドームで開催されたWBC日韓戦で始球式を務める予定だったが、最終的に出席を取りやめた。

高市首相は選挙活動の影響で右手の状態が万全ではなく、「プレーボールコール」を行う代替案も検討されていたという。しかし米国によるイラン攻撃とそれに対するイランの反撃で中東情勢が不安定化したため、日程の見直しが検討されたと伝えられている。

日本政府関係者はTV朝日とのインタビューで「イラン情勢への対応を踏まえ、最終的に参加しないとの判断が下されたとみられる」と語った。

日韓戦が行われた7日は高市首相の65歳の誕生日でもあった。高市首相は日本プロ野球(NPB)の阪神タイガースの熱心なファンとしても知られている。

昨年10月に行われたドナルド・トランプ米大統領との首脳会談でも、高市首相は大谷翔平や山本由伸らが出場したワールドシリーズをトランプ大統領とともにテレビで観戦したという。

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