
ロシアの国家記念日である戦勝記念日の軍事パレードに出席したロシアのウラジーミル・プーチン大統領のやつれた姿が確認され、健康不安説が再び広がっている。
11日(現地時間)、英紙デイリー・メール、米紙ニューヨーク・ポスト、AFP通信などによると、プーチン大統領は9日、ロシア・モスクワの赤の広場で開かれた戦勝記念日の軍事パレードに出席したとのことだ。戦勝記念日は、第2次世界大戦で旧ソ連がナチス・ドイツに勝利したことを記念する、ロシア最大級の国家行事の一つだ。
プーチン大統領はこの日の演説で、ロシアがウクライナの侵略に対して「正義の戦争」を行っていると主張した。しかしAFP通信は、彼の発言に耳を傾ける者はほとんどいなかったと伝えた。
この日、注目を集めたのはプーチン大統領の外見だった。各メディアは、「顔がややむくみ、明らかに老け込んでいた」と報じた。超大国の指導者というより、不安げな表情を浮かべた疲れ切った高齢者のようであり、小柄で虚弱な男が、もはや耐え切れない重圧に押しつぶされているようだったと伝えている。
ウクライナの評論家アントン・ヘラシチェンコ氏は、「これが勝者であり超大国の指導者の顔なのか」と皮肉を込め、「歴史を振り返れば、多くの独裁者は政権崩壊や死を前に急激に老け込む姿を見せてきた」と指摘した。
また、プーチン大統領の政敵であるレオニード・ネブズリン氏は、今回の軍事パレードで主要軍事装備が登場せず、規模も縮小されたことについて、「プーチン大統領の権力掌握力が弱まっている」と主張した。
ウクライナの分析家イワン・ヤコビナ氏も、「今回のパレードが彼にとって最後の軍事パレードになる可能性がある」との見方を示した。
プーチン大統領の健康不安説は以前から繰り返し取り沙汰されてきた。パーキンソン病やがん説、医療専門家の頻繁な同行といった報道が出るたびに、ロシア政府は「プーチン大統領が病気であるという報道は虚偽だ」と否定してきた。
昨年末には、プーチン大統領の手がむくみ、静脈が著しく浮き出ているとの報道もあった。ロシア国民運動「健康な祖国」の代表エカテリーナ・レシチンスカヤ氏(22歳)と握手を交わそうと手を差し出した際、右手には盛り上がった静脈と薄い皮膚のしわが重なって見えた。また、緊張したように指を小刻みに動かし、袖の中で拳を握る様子も見られたという。
この映像が「X(旧ツイッター)」上で拡散されると、ウクライナのメディアはプーチン大統領が体調不良を抱えている可能性があると分析した。
ニューヨーク・ポストは、プーチン大統領の外見に関するオンライン上の反応を報じている。
親ウクライナ的なあるXアカウントは、「プーチン大統領の顔に何が起こったのか」とし、「パレードもわずか45分で終了し、彼は厳重な警護のもと直ちに赤の広場を後にした」と主張した。
別のユーザーは、プーチン大統領の歪んだ表情が映った写真を投稿し、「プーチン大統領の最後のパレードかもしれない」と記した。
このほかにも、「年齢を考慮しても健康な人の顔には見えない」「ボトックス施術が必要と指摘されるレベルだ」といった反応が相次いだ。
















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問題ありません。それは見事に演じきっている影武者なのです。 アッパレ影武者!よくやった!
確か財閥的な企業集団がいくつかあり、また〇GBのような国家に大きくかかわるような組織出身の方が各国大使館、そこから友好団体等々に就かれて、民民のビジネスを進めていたような。それに日本へ留学後、就職した方と仕事をした事があるが、大変優秀で、でも技術職が多い印象。その人も、いずれは国に帰り、学んだ技術を生かした仕事に就く、と。ロシア語、英語、そして日本語ができる、しかも日本のIT技術も習得して。広義に「凄いな」と思いましたね。
プッチンがお亡くなりになった時のロシアが恐ろしくないですか。誰がウクライナ戦争をどの様に終結させるのですか。もし戦争を続行したら、インフレが加速し金利も上昇し、経済的にも政治的にもロシアが内戦と同じような状況になるのではないかと思います。その余波は、唯では済みません。原油価格が更に上昇し、日本の今のインフレが加速し金利を上げざるを得ず、生活が困窮するのではないかと思います。どうかブッチンが安らかにあの世に行かれ、そして、ロシアの政治が安定する事を心からお祈りしたします。
自国の兵士は使えないプーチン。 国民を騙し続けりゃ、そりゃ、疲れるよ。笑い。 隣国の属国兵、北朝鮮など。そして囚人兵。。
疲れ切った老人のように・・・。プーチン。 正に4年目のウクライナ侵略。勝てないプーチン。 そりゃ3日で終わると思っていた「醜いプーチン」