「トランプとプーチン、まさかの地下接続か」米ロを結ぶ113km海底トンネル計画…世界がざわつく“禁断の構想”

引用:デイリー・メール
引用:デイリー・メール

米国とロシアが両国の領土をつなぐ海底トンネルを建設する計画だと、ロシアメディアのズベズダが4日(現地時間)に報じた。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の特使を務め‌るキリル・ドミトリエフ氏は、この日のインタビューで「ベーリング海峡に海底トンネルを建設する協定を米国と5日に締結する予定だ」とし、「この事業は両国の主要インフラプロジェクトの一つだ」と語った。

ロシアは3日(6日に閉幕)に「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)」を開催した。このフォーラムには米国美術委員会のロドニー・ミムス・クック・ジュニア委員長が率いる米国代表団が出席したとされる。クック委員長は、米国のドナルド・トランプ大統領が直接任命した人物だ。

昨年10月16日、ドミトリエフ特使は当時トランプ大統領の側近だったテスラのイーロン・マスクCEOに、ロシア極東のチュコトカと米アラスカ州をつなぐ海底トンネルを建設しようと提案した。彼はSNSの「X(旧Twitter)」を通じて、「米国とアフロ・ユーラシア大陸をつなぐ想像をしてほしい」とし、「70マイル(約113km)のこのトンネルは世界を統合する象徴になる。このトンネルは8年以内に完成する」と強調した。

この提案が出た翌日、トランプ大統領は記者たちの関連質問に笑いながら「興味深い考えだ。検討してみる」と答えた。

織田昌大
織田昌大

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント1

300

コメント1

  • 磯爺

    これが事実だとしたら、やはりトランプはクレムリンの舎弟だと証明される。他にもロシアからのウランなど重要鉱物の輸入に一切関税をかけてないし、イラン戦争を理由にロシア原油輸出制裁を解いた。過去にわたって彼のロシア擁護は数知れない。

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    「退職代行の次は休職代行」日本で利用者急増、会社に言えない人たち

    トレンド 

  • 2
    「AI恋人が出生率低下の一因?」中国、仮想恋愛サービスを規制へ

    トレンド 

  • 3
    フォードSUV「エクスプローラー」車内に一酸化炭素充満…5人中3人死亡

    トレンド 

  • 4
    「死ぬなら一緒に死ぬ」高度6000mで機外へ吸い出された夫…妻が命をつないだ5分間

    トレンド 

  • 5
    上海の病院で脳埋め込み手術に成功、コイン大チップが手の動き再現、世界初の商用化

    健康 

話題

  • 1
    「日本語分かりますか」京都の老舗、観光客には見せない安いメニュー

    気になる 

  • 2
    「捕れるほど赤字になる?」クロマグロ急増、日本漁師を悩ませる“異例の事態”

    トレンド 

  • 3
    「日本人には理解しがたい」W杯惨敗で殺害予告、入店拒否まで…韓国中から追われた元代表監督

    スポーツ 

  • 4
    韓国専門家が巨大地震警鐘、日本の地震活動活発化に懸念

    トレンド 

  • 5
    「男を連れてきたわけじゃない」身につけた瞬間から専用車移動&警護員が同行…“3億超のジュエリー”で厳重警護

    エンタメ