スマホを見ながら食事する教員

昼休みの教員に関する保護者の投稿が注目を集めている。

最近、韓国のあるオンラインコミュニティで「保護者の立場から質問させていただきます」というタイトルで投稿されたある保護者の体験談が話題となっている。

投稿者のA氏は「学校の職員として勤務する教員たちが昼休みの時間に集まり、休憩時間が終わることも気づかずおしゃべりをしたり、スマホを見たりする姿をどう思いますか」と問いかけた。

さらに「子供と一緒に昼食を取らなくても、昼休みの時間には子供たちへの指導が必要な教育時間の一部だと考えます」と付け加えた。

A氏は「子供の前でスマホを見たり、教員同士で笑いながら談笑したりする姿を見ると、一を見て十を知るというが、果たして授業をきちんと行っているのか不安になります」と懸念を表した。

教員の権威が低下している現状は残念だが、一部の教員の態度を見ると、彼らが教育者として真の「教育」を提供しているのか疑問に感じるというのがA氏の主張だ。

A氏は「スマホで動画を見ながら食事をしたり、昼休みが終わっても談笑を続けたりする姿が、教育的に本当に良いのでしょうか」と伝えた。

「昼休みの時間に休まないでいつ休むのか」vs「子供の前では何事も慎重に」

そして「私の考えが偏っているのか、保護者の立場としてこのように感じるのは自然なことなのか知りたいです」と述べ、ネットユーザーの意見を求めた。

この投稿を目にしたネットユーザーの大半は「教員にも休憩時間は必要だ」、「些細なことまで気にしすぎだ」、「学校や教員を信頼できないなら、ホームスクーリングで自分で教育すればいい」、「昼休み時間まで子供の面倒を見るのは過剰要求だ」などと反論した。

一方で、一部のユーザーは「子育てをする人なら分かるが、時々子供が『先生がこう言っていた』と言い出すと本当に困る」、「授業に遅刻する教員を見て、時間を守ることの大切さについて子供たちに悪影響があるのではないかと心配だ」、「もちろん多くの教員は真面目だが、一部の教員の行動を見るとこういう疑問が湧くのも理解できる」など、A氏の立場に共感する意見も見られた。

平野大地
平野大地

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