引用:Instagram@adventurecatleo

散歩中の犬の背中に乗った子猫が養子縁組され、一転して最高の猫ライフを手に入れたと、13日(現地時間)に米動物メディア「ザ・ドド」が伝えた。

数年前のある日曜の朝、米ロサンゼルス在住のジョ・パルマは、愛犬との散歩中に思いもよらない出会いを果たした。

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いつも通りゆったりと散歩を楽しんでいたパルマと愛犬。だが、角を曲がった先で小さな子猫が突如現れた。生後約2週間と見られる野良猫は、なぜか母猫も兄弟たちもおらず、ひとりぼっちで取り残されていた。

引用:Instagram@adventurecatleo

その子猫は見知らぬパルマと彼の犬を怖がるどころか、むしろ自ら近づいてきた。さらには、パルマの犬の背中に飛び乗るという驚きの行動に出た。

その後、子猫はパルマと犬の散歩に加わり、彼らの後を着いて歩いた。パルマは子猫の母親や兄弟が近くにいないことを確認した後、保護する決心をした。手のひらサイズの小さな子猫が一匹で路上を生き抜くのは無理だと判断したからだ。

引用:Instagram@adventurecatleo

パルマは「ザ・ドド」のインタビューで「すぐに父親の本能が湧き上がった」と語り、「何もせずにいたら子猫が死んでしまうのは明らかだった」と振り返った。

こうして、パルマは迷うことなく子猫を家に連れ帰り、「レオ(Leo)」と名付けて家族の一員として迎え入れた。

引用:Instagram@adventurecatleo

パルマはレオを大切に世話し、どこへ行くにも連れ歩いた。会社やジムにも一緒に行くほどの相棒となった。

引用:Instagram@adventurecatleo

彼は「私が誰かを最も必要としていた時、レオは私のそばにいてくれた」と感謝の気持ちを語った。

望月博樹
望月博樹

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