
東京・八王子市で、圏央道の料金所付近を走行していた車両が絡む事故が発生し、計6人が負傷した。
事故が起きたのは、八王子市にある圏央道・高尾山インターチェンジの料金所付近だ。7日午前8時過ぎ、現場付近を通りかかった目撃者から「車3台が関係する事故が起きている」と110番通報があり、警察や消防が出動した。
警視庁によると、料金所に向かって走行していたトラックが、現場のカーブを曲がりきれず、中央分離帯を乗り越えたという。その後、対向車線を走行していた軽自動車など2台と相次いで衝突したとみられる。事故の衝撃で、軽自動車は横転した。
この事故で、軽自動車の運転手を含む計6人が負傷した。全員が病院に搬送されたが、警視庁によると、いずれも軽傷とみられ、命に別条はないという。
事故の影響で、高尾山インターチェンジの料金所は一時通行止めとなり、周辺道路で交通規制が実施された。朝の通勤時間帯と重なったため、現場周辺で一時的に渋滞が発生した。
警視庁は、トラックが中央分離帯を越えた原因や、当時の運転状況について詳しく調査するとともに、事故当時の詳細な状況を慎重に確認している。













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