
格闘技大会のラウンドガール、レースクイーンなどとして活動中の女性モデルが、あるイベント会場で下半身だけを撮影され、不快感を表明し話題となっている。
モデルの瀬名ひなのさんは10日、ソーシャルメディア「X」を通じて「下半身だけ撮影された。本当に不快だ。やめてください」と写真1枚を投稿した。
そして「盗撮やめて」「東京オートサロン」というハッシュタグを付けた。
この写真には、「東京オートサロン2026」が開催中と思われるイベント会場で、ある男が女性モデルの下半身を意図的にクローズアップして撮影している様子が写っていた。
また瀬名さんは、短時間しか立っていなかったにもかかわらず、このような行為をされたという趣旨の文章も投稿した。
瀬名さんが被害事実を明かした投稿は、投稿直後に180万回以上の閲覧数を記録するなど、オンライン上で大きな反響を呼んだ。
今回のイベントでは、瀬名さん以外にも他のモデル2名が不適切な撮影の被害に遭ったと明かしたと伝えられた。
一方、東京オートサロンの公式サイトにある「写真・映像等の撮影及び配布・掲載に関する規則」では、「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者の身体の一部を拡大または強調した撮影」を明確に禁止している。













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