【引用:Facebook@Livingston Parish Sheriff’s Office】先月28日(現地時間)、米地域メディア「WAFB」が、ルイジアナ州に住むある夫婦の家に大型のワニが侵入したと報じた。報道によると、バビーさん(Bobby)とスーザンさん(Susan)夫妻は2005年、都市部を離れ、運河沿いの地域へと移住して以来、同地で生活を送ってきたという。「自宅こそ安全な場所」と信じて疑わなかったスーザンさん。だがその矢先、夫婦の穏やかな日常を脅かす「ある動物」が、突如として姿を現した。

【引用:Facebook@Livingston Parish Sheriff’s Office】先月のある日、バビーさんは夜中に異音を聞いた。音の出所を探していた夫婦が自宅で目にしたのは、なんと、巨大なワニだった。体長が9フィート(約2.7メートル)もあるワニを無謀に捕まえようとすれば、大事故につながる可能性がある。当局に通報した夫婦は、ワニを飼育している友人にも助けを求めた。こうして多くの人々が夫婦の家に駆けつけ、彼らとワニの攻防が始まった。

【引用:Facebook@Livingston Parish Sheriff’s Office】人々はワニを捕獲しようとしたが、ワニは激しく抵抗。先月28日に当局の公式SNSで公開された動画では、ワニが暴れた痕跡が確認できる。激高したワニが椅子を乱暴に押しのけたり、クッションに噛みついたりして暴れ回ったため、室内は荒れ放題になった。

【引用:Facebook@Livingston Parish Sheriff’s Office】捕まるまいと激しく暴れ回ったワニだが、結局人々に制圧された。ようやくロープで縛り上げ、川へ移送。このニュースを知ったネットユーザーたちは「一体どうやって家に入ったんだ」、「もし自分の家だったら心臓発作を起こしていただろう」、「うちにワニが来なくてよかった」、「本当に怖い」といった恐怖の声が上がった。

【引用:Facebook@Livingston Parish Sheriff’s Office】幸いにも、この事件による負傷者はいなかったようだ。スーザンさんは取材に対し「飼い犬や孫たちのことが一番に思い浮かんだ。私たちは夜になるとここで多くの時間を過ごすのだが、もし彼らがいたとしたら、一体どうなっていただろう」と語り、当時の状況を振り返った。

織田昌大
織田昌大

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