引用:BobaeDream
引用:BobaeDream

食べ放題の焼肉店で、焼いた肉を密かに持ち帰ろうとした客を店主が目撃したというエピソードが波紋を広げている。

22日、あるオンラインコミュニティに「先日19日の食べ放題の肉持ち帰り事件、他人事ではなかった」と題した投稿が掲載された。

投稿者のA氏は、韓国・京畿道(キョンギド)で食べ放題のしゃぶしゃぶ店を経営しているという。A氏は「以前、焼肉食べ放題の店で肉を焼いて隠して持ち帰る事件が大きな話題になったが、まさか自分の店でも起きるとは思わなかった」と語った。

A氏によれば、数日前、空の買い物バッグを持った母娘が来店し、2人は帽子にサングラス、マスクまで着用し、店内を見回した後、防犯カメラの死角になる席に座ったという。

「妙に気になっていた。何度も大量の材料を取りに行き、ほんの数分でまた空の皿を持って取りに行く。この行動を何度も繰り返していた」とA氏は述べた。

不審に思ったA氏が防犯カメラの映像を確認すると、衝撃的な場面が映っていた。母娘はA氏がテーブルを片付けるなどして見ていない隙を狙い、ジッパーバッグに料理を入れて買い物バッグに隠していたのだ。

A氏は、その場で注意せず、会計時に「何か言いたいことはないか」とやんわり問いかけた。すると母娘は「全部食べたから、肉追加のクーポンがほしい」と要求してきたという。

A氏の店では、残飯を出さずに食事を終えた客にサービスクーポンを提供している。

A氏が「バッグにこっそり料理を入れているのを見た」と率直に伝えると、母親は「私が歳を取ってから、ベジタリアンで糖尿病もあるからたくさん食べられなかった」と弁解した。「持ち帰ってはいけないとは知らなかった」と主張した。

娘も「母が年配だから、大目に見てください」と言い、「他の人と食事するときは料理を持ち帰らない」と意味不明な言い訳を口にした。

さらに母娘は、「前回は持ち帰っても店員が何も言わなかったから、大丈夫だと思った」、「今さらなぜ文句を言うのか」と逆に非難してきたという。

A氏は「言葉を失った。常識的に考えて、カメラの死角でこっそり持ち帰っていたのに知るわけがない。知っていれば当然注意していた」とし、「逆ギレにもほどがある。こういう客のせいで本当にやる気がなくなる」と怒りを露わにした。

有馬侑之介
有馬侑之介

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    プーチンのお膝元に緊張走る…モスクワ近郊を襲ったドローン攻撃

    ニュース 

  • 2
    イランの攻撃で米軍兵士が犠牲に

    ニュース 

  • 3
    アメリカが中東軍事力を強化

    ニュース 

  • 4
    「中国メモリを締め出せ」…Appleの中国製メモリ採用に米議会が待った

    ニュース 

  • 5
    ウクライナのドローン攻撃、ロシアのTu-95を破壊

    ニュース 

話題

  • 1
    「戦火がモスクワ近郊まで」…ドローン攻撃で多数の死傷者

    ニュース 

  • 2
    ロシアが韓国への「タイフォン」配備に警告

    ニュース 

  • 3
    「核施設攻撃で緊張MAX」米軍死者も増加…イラン報復と紅海封鎖で世界が警戒する“最悪の展開”

    ニュース 

  • 4
    「姿なき最高指導者」イランで続く沈黙…戦争後、最初に会うのはプーチンか

    ニュース 

  • 5
    「まさかニューヨークで拘束か」ネタニヤフ首相に迫る異例の事態…市長が検討する“前代未聞の措置”

    ニュース