
米国がイランの海上封鎖とホルムズ海峡での貨物船の通行を確保する「プロジェクト・フリーダム」作戦を支援するため、空母をアラビア海に配備した。
米中央軍(CENTCOM)は5日(現地時間)、SNSに「米軍がオマーン湾でのイランの海上封鎖を強化し、ホルムズ海峡でプロジェクト・フリーダム作戦を支援する中、空母『ジョージ・H・W・ブッシュ』がアラビア海を通過している」と述べ、関連写真を投稿した。米中央軍はさらに、この空母に60機以上の航空機が搭載されていると付け加えた。
空母の具体的な任務については明らかにしていないが、イランの海上封鎖を維持し、前日に開始されたプロジェクト・フリーダム作戦を支援するために活用されると予想される。アラビア海はホルムズ海峡に接するオマーン湾のすぐ南に位置する海域だ。空母の作戦範囲を考慮すると、事実上ホルムズ海峡を射程に収めたことになる。
















コメント0